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2017年05月23日(火) 

中日新聞から、

島根のコウノトリ母鳥がサギと誤射され死んだ問題で、ヒナ4羽が保護された。兵庫県立コウノトリの郷公園で人工飼育され成育後は放鳥される予定だそうですね。

 

この、父鳥のことが、今日の中日新聞のコラムに載っていたので、一部を写してみます。

 

< 三年前、福井県越前市の白山(しらやま)で、半世紀ぶりに生まれたコウノトリのうちオスの一羽は「げんきくん」と名付けられた。名付け親は、小学校一年生。「元気に空へ飛んでいってほしい」との思いを込めての命名だ

▼「げんきくん」は名前負けしなかった。二〇一五年秋に放たれると、東北に向かい、それから山陰、九州を経て韓国へ。日本に戻ると、四国、東北と渡り、故郷・福井にちょっと立ち寄り島根へ。とにかく元気に飛び回った

▼コウノトリは一夫一妻で、夫婦は固い絆で結ばれるという。だから慎重に相手を選ぶ。「げんきくん」も東奔西走しながら、生涯の伴侶を求めていたのだろう。ついに結ばれ、ひなも生まれた

▼だが、幸せは一瞬で消えた。メスがサギと誤射されて死に、一羽での子育ては難しかろうと、ひな四羽が保護されたのだ・・・・>

 

×         ×

「げんきくん」早く再婚して来年も子育てできるといいね、亡くなった母鳥もそれを望んでいると思う。誤射したハンターさんもそう思っているだろう。

 


閲覧数343 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2017/05/23 09:41
公開範囲外部公開
コメント(2)
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  • 2017/05/23 11:01
    ターコさん
    この記事は私も読みました。

    悲しい、出来事でしたねぇ!

    4羽のヒナがスクスク成長すると、いいですね~(^_^)v
    次項有
  • 2017/05/23 13:39
    ターコさん
      ありがとうございます。
    4羽のヒナは、親と離されて可哀想ですが外敵に襲われることもなくすくすく成長するでしょうね。

    それにしても、げんきくんが2015年秋に放たれてから、何処をどう飛び回ったのか、行動観察記録で分かるようになっているのですね、いつも誰かに見られている。有名人は大変ですね~~
    次項有
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