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■2010年12月の書き込み
書き込み数は4件です。
2010年12月27日(月) 
猛暑の影響か今年のサザンカはどこの家の垣根も見事に花を付けています。我が家のサザンカも満開で毎日メジロが蜜を吸いに来ています。さて、サザンカとツバキは似ていますが、ツバキはあまり人家の庭には植えられません。これはサザンカは花びらが別々に散るのに対して、ツバキは花がそっくり落ちるので、「首切り」を連想することから嫌われているようです。花の形は蜜を吸いに来る鳥たちにも好き嫌いをされます。サザンカは花びら平らに開き、おしべも離れているので体の小さなメジロでもおしべの元にくちばしを突っ込んで蜜を吸えます。ところが、花びらがあまり開かず

閲覧数579 カテゴリ日記 コメント1 投稿日時2010/12/27 18:11
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2010年12月17日(金) 
お手伝いをしている榛原の里山管理のNPOで考えた来年の干支の飾りです。
もっと広まるといいのですが。

閲覧数228 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2010/12/17 18:17
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2010年12月06日(月) 
 朝自宅前の芝生に何か黒いものが転がっているので覗いてみるとクマネズミの死骸でした。家には猫を飼っているのでその猫が捕ったのかと思ったが、外傷や毛も乱れていません。走っているような恰好のまま死んでいます。さっそく立たせて写真を撮りました。目もぱっちり開いていてまるで生きているようです。
クマネズミは世界のどこにも生息し、都会のビルも彼らのよい生活場所です。よくドブネズミと混同されますが、ドブネズミはその名の通り下水や台所の流しなど水が十分に摂取できる湿った場所に住んでいますが、こちらはあまり水辺は好きではないようです。

閲覧数228 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2010/12/06 17:57
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2010年12月02日(木) 
紅葉をはじめたモミジバフウにシジュウカラが来て鳴き合っていました。近寄って見るとモミジバフウについた虫を食べに来ています。シジュウカラにとっては「花より団子」ならぬ「紅葉より虫」のようです。この時期、栄養のある毛虫は少なくなっているのでこの食堂は大にぎわい。次々と付近の林からシジュウカラが降りてくるのですが、一羽の雄がなかなか威張っていて、他の鳥が来ると追い払ってしまいます。シジュウカラは雄雌同じ色ですが、胸の黒いネクタイの先が太くなっている方が雄です。
モミジバフウは「モミジ葉楓」のことで、北アメリカ原産の木で別名アメリカフウ

閲覧数666 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2010/12/02 08:42
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