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■2009年4月の書き込み
書き込み数は9件です。
2009年04月27日(月) 
この季節は、春の花が一斉に咲き出すので写真のモデルには事欠きません。
このエビネはランの仲間で、根っこがごつごつして曲がっているので海老に似ているところから(海老根)と言う名前が付きました。
この花は、山野草の代表的なものの一つで、山野草屋さんの店先にもよく並んでいます。
園芸用の品種も作られていますが、私は地味な原種の花が好きです。

閲覧数368 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2009/04/27 18:50
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2009年04月24日(金) 
 薄暗い山道を歩いていると、地面から真っ白なギンリョウソウが出ているのを見かけるようになりました。このギンリョウソウは、キノコではなく種をつける被子植物です。ギンリョウソウは自分で光合成をしないで、根に共生させている菌から栄養分を得て育ちます。したがって葉緑素がいらないので光の入らない暗い林でも生育できます。ギンリョウソウが育つだけの栄養を得るにはたくさんの菌が必要なので、で共生する菌が増えて活発に活動するには、落ち葉や枯れ枝がたくさんないといけません。したがってこの植物が生えているところは、木が茂って腐葉土がたくさんあるふか

閲覧数513 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2009/04/24 18:49
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2009年04月19日(日) 
今日は初夏の陽気で薫風に誘われて島田の千葉山に行ってきました。普段は静かな丁仏参道も今日は「ドウダンツツジ」見物人で賑わっていました。私の今日のお目当てはマルバアオダモです。
昨日仕事で行ったときに花が咲いているのを見かけたのですが、曇りで風が強く写真が撮れなかったので再挑戦です。
枝の先に房状に付く白い花が見事です。
写真を撮っていると「ナンジャモンジャの木」だと解説をしてくれる人が何人かいましたが、ナンジャモンジャの木は、「ヒトツバタゴ」と言うもっと大きくなる木で、花も細い房状になりますが、もっと大きな花を咲かせます。こちらは

閲覧数744 カテゴリ日記 コメント1 投稿日時2009/04/19 16:45
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2009年04月17日(金) 
仕事でムササビの巣を22世紀の丘公園に掛けました。新エコポリス建設予定地の中にムササビの巣穴があるのですが、今年の夏から伐採工事が始まるので、その前に樹木が残る22世紀の丘公園に引越しをしてもらおうと言う算段です。
今年の春にムササビの行動圏を調べてムササビの好みそうな木に掛けました。
山仕事の人が枝うち用に使う一本はしごを2本つないで高さ5m程の所です。
巣箱も小鳥用より大きくてなかなか重いので掛けるのは大変でした。
本日巣箱を見上げると入り口の下に爪で掻いた痕があったので下で木をたたいてみました。
すると巣箱の穴から寝ぼけ眼のムササビが顔

閲覧数314 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2009/04/17 17:55
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2009年04月16日(木) 
仕事で愛知県の岡崎市に行ってきました。東名高速道路の北の山間部にはイノシシだけでなく鹿やサルもたくさんいて地元の人たちは農作物の被害に困っています。そんな山の中に庚申堂がありそこに一対の毘沙門天の立像が祭ってあります。
立像は、平安時代前期の作と見られ、桧材で像の高さが160㎝で国の重要文化財に指定されています。
庚申堂は日中鍵がかけてないので誰でも入れ身近に拝む事ができるので、仏像めぐりが好きな私はここに行くたびに眺めて来ます。それにしても仏像盗難が多い時代によく盗まれないものだと心配です。。

[地図情報有り]
閲覧数343 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2009/04/16 19:21
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2009年04月13日(月) 
私の事務所の隣の谷は、小さな谷津田になっていてそこのコモウセンゴケの花が咲きました。「コモウセンゴケ」は漢字で「小毛氈苔」と書きますが、葉に毛氈のような細かな毛が生えているからです。細かな毛の先からは、粘液が出ていてそこに止まった虫を捕えて、消化して葉からその養分を吸収します。いうなれば「ゴキブリホイホイ」を備えた吸血鬼です。
それでも花はきれいで直径5mmくらいの桃色の花を花茎の先につけます。
40年ほど前にコモウセンゴケとモウセンゴケの掛川市内の分布状況を調べたことがあります。
当時は自転車で回ったので今ほど機動力がなかったのです

閲覧数268 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2009/04/13 18:19
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2009年04月06日(月) 
ここ20年ほどの間に掛川市街地の中で増えた鳥がいます。
駅通の商店街やその東の中電のビルの周辺を歩いていると、このごろは「ヒー チョイチョ ピーチョ」と大きな澄んだ声で電柱やビルの屋根で鳴いています。
車の音で気が付かない人が多いのですが、オスは写真のようにきれいな色をしています。
もともとは名前の様に海岸に生息する鳥でしたが、掛川市街などの内陸部でも生息するようになりました。きっとコンクリートの壁が岩場の石と似ているので、彼らの生息環境に適しているのでしょう。
青色と赤褐色の派手な色で大きな声で鳴くのに案外気付かれていない鳥です。

閲覧数622 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2009/04/06 18:38
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2009年04月06日(月) 
山道を歩いていると頭のうえからぱちぱちと音がして何かがぱらぱらと落ちてくるので見上げると、イカルの群れが木の実を食べているのを見かけることがあります。そのうちに相手もこちらに気づき「キコーキ」と言う声を残して飛び去ってゆきます。
イカルのくちばしは大きくて厚いので硬い木の実を割って食べるのに適しています。
昨日は道路の横のヌルデの木で残った実を食べている10羽ほどの群れを見つけ車で近寄って撮りました。
黒頭巾をかぶっていますが黄色い大きなくちばしが目立ってこっけいな顔になっています。

閲覧数238 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2009/04/06 08:00
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2009年04月03日(金) 
仕事でカタクリの移植場所の様子を見に行きました。5年前に県内のカタクリの生育地が道路工事でなくなるのでそこに生えているカタクリを掘り取り別の場所に植え替えました。
カタクリは種ができてから花が咲くまでに7年近くかかると言われています。
移植にあたっては、生育地に穴を掘り、カタクリの球根の分布の深さや土壌の質を調べました。
その上で、生育地の土を掘って篩でふるって球根を取り出し、生育地の他の植物も一緒に移動するように、表土を剥ぎ取って運びました。
表土を運ぶのは大変で、厚さ10㎝縦横30㎝の土塊を、3個ずつ背負子でしょって山の中腹まで運び植え付

閲覧数674 カテゴリ日記 コメント1 投稿日時2009/04/03 17:39
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