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■2011年5月の書き込み
書き込み数は6件です。
2011年05月25日(水) 
[もしもし菊川の富田橋の下で遊んでいる御二人さん。早くふるさとに帰らなくては駄目だよ。周りのみんなはふるさとに帰って、所帯を持って今頃は一生懸命子育てをしている頃だと言うのに。お嬢さんのんびりしているのもいいけどいつまでも派手な洋服を着ている相手と遊んでいると、今年は子どもを育てることができないよ。]なんて声をかけたくなってしまいました。
雄はまだ換羽をしないでしっかり飾り羽も付けています。どうしたのでしょう。
のんびりしたオシドリ夫婦です。

[地図情報有り]
閲覧数530 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2011/05/25 17:42
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2011年05月24日(火) 
「楝(おうち)散る 川辺(かわべ)の宿の
門(かど)遠く 水鶏(くいな)声して
夕月すずしき 夏は来ぬ」
ご存知夏は来ぬの4番目の歌詞です。初夏の風情を叙叙とうたった歌詞が大好きです。最近はYouTubeにアップされている新妻聖子のすんだ歌声のファンになり仕事の合間に聞いています。
さて、この門の遠くに鳴くクイナが先週のはじめ頃から、自宅の裏の休耕田に渡って来て毎夜澄んだ声を聞かせてくれています。
 インターネットなどの一部には、この歌の水鶏をクイナ科の「クイナ」だと紹介しているものもありますが、クイナは北海道から東北で繁殖する鳥で声も「クイ

閲覧数258 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2011/05/24 09:29
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2011年05月23日(月) 
クレマチスの原種の野生のカザグルマの写真を撮りに行った帰りに見つけた線香花火のような花。写真を撮って来て図鑑を探してもなかなか見つかりません。形は在来種ポイけどもしかしたら外来種?見つからないはずです。双子葉植物ばっか探していたのですが、単子葉植物のユリ科でした。名前は「タチシオデ」より細かくは「ホソバシオデ」でした。雌雄異株なので雄花のようです。

閲覧数648 カテゴリ日記 コメント1 投稿日時2011/05/23 08:35
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2011年05月11日(水) 
あれ半月前に取ったばっかなのにまた生えている。茎の先に咲く白い花が良く目立ちます。花は良く見ればきれいだけど、そんなことを言って残しておいて実が落ちた日の翌春には、一面が苗だらけになってしまいます。それもそのはず北アメリカから次第に勢力を広げ今では世界中で手を焼いています。野生の植物はどれも、園芸植物のように一度に花を咲かせたり芽を出しません。一度に花を咲かせたり芽を出すとその時の天候などの加減で、実がつかなかったり枯れたりするとその年は種が実らず絶滅してしまう恐れがあるので、花や発芽の時期を少しずつずらしてリスクの回避を行い

閲覧数542 カテゴリ日記 コメント3 投稿日時2011/05/11 17:58
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2011年05月05日(木) 
大東の代かきが終わった田んぼの畦に、チュウシャクシギが羽を休めていました。越冬地の南半球からシベリヤに渡る途中です。長いくちばしは、干潟で砂の中にいる貝やゴカイを引っ張り出すにはとても便利なピンセット。今日の獲物は田の畦にいたシュレーゲルアオガエル。少し長いゴカイとは違いそのまま飲み込むには大変そう。三回ほど首を伸ばして飲み込みました。数日間滞在して長旅の疲れをいやしたらまた旅立ちます。

閲覧数569 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2011/05/05 18:09
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2011年05月04日(水) 
月が五月に代わり季節も初夏になり、3月11日以降の重苦しい気持ちを振り払うかのように山には夏の鳥のさえずりが戻って来ました。そして、我が家の前の用水池に1月から来ていたカモたちも少しずつ数が減って来て、最後に残っていた「キンクロハジロ」もそろそろ旅たちが始まるのか今までバラバラ休んでいたのが、群れてくるようになりました。「キンクロハジロ」はこの名の通り、雄は体が黒く目の周りが金色に光っているカモの仲間です。ふるさとは北の国のロシアからカムチャッカ半島の草原です。金色に光る目はちょっと人相ならぬ鳥相が悪いが、4ヶ月間付き合うとそれでも

閲覧数273 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2011/05/04 09:09
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