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■2009年9月の書き込み
書き込み数は11件です。 [ 1 2 ]
2009年09月29日(火) 
 秋にアジサイは季節はずれですが、この季節に山の谷間などの湿った場所に行くとタマアジサイとクサアジサイが咲いています。
 どちらもアジサイの仲間なので装飾花と、雄しべと雌しべがあり種をつける両性花があります。
 タマアジサイは、その名の通りピンポン球くらいのツボミを枝の先につけるところから名前が付きました。
 クサアジサイの方は、湿った場所に生える多年生の草です。
 受粉の仲立ちをする昆虫を集めるためいガクが変化した装飾化はどちらも地味で白い色をしていますが、暗いところでは意外によく目立ち、紫外線が見えると言われる昆虫には以外に目立

閲覧数441 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2009/09/29 11:32
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2009年09月24日(木) 
 「目に青葉山ホトトギス初鰹」と言いますがホトトギスは初夏のものだけではありません。
 私は「耳に鳴く虫山ホトトギス戻り鰹」で月を見ながらやる一杯も大好きです。
 この秋のホトトギスは鳥のホトトギスではなく植物のホトトギスです。
 最も植物のホトトギスは、鳥のホトトギスからの名前借りです。ホトトギスの花の斑点が鳥のホトトギスの胸の斑点に似ているところから付けられた名前だと言われています。
 やはり大きな声で鳴くほうが目立つから、そちらに人の注意は向いてしまうのかもしれませんね。

閲覧数232 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2009/09/24 10:40
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2009年09月22日(火) 
 秋の夜長、酒がうまくなったと飲んでごろごろしていると女房にしかられるので、盛んに鳴き出した秋の虫の写真を撮りに、ヘッドランプをつけて草むらを探す危ないおじさんをやっています。
エンマコオロギやスズムシは地面の草陰で鳴くのでなかなか姿を見つけられないですが、マツムシやアオマツムシは植木の葉の上で鳴いているので見つけやすいので、こちらからチャレンジです。
マツムシの、「チッチリリ、チッチリリ」とよくとおる高い声は、秋の花形アーチストのひとりです。
背中の翅を立ててどのようにこすればこんな音が出るのか不思議に思いながらシャッターを切っ

閲覧数579 カテゴリ日記 コメント1 投稿日時2009/09/22 17:24
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2009年09月19日(土) 
 草刈がされてよく管理された田の畦や日当たりの良い土手などに秋の彼岸の頃になると茎を伸ばして花を咲かせるのでここにも居たかと思う植物の一つです。名前の由来はよく分からないようですが、別名は「参内傘」。公家が宮中に参内するときの日よけのために従者が立てかける長い柄の傘(今で言えばピーチパラソル)をつぼめた形とツルボの細長い花穂が似ているところから付いた別名です。葉をちぎるとネギのような匂いがします。

閲覧数328 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2009/09/19 18:09
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2009年09月17日(木) 
 オミナエシの名前の由来は、オミナエシの黄色い花を粟飯にたとえてオミナメシ(女飯)、オトコエシの白い花を米の飯に見立てオトコメシ(男飯)から来ていて「男尊女卑」の名残だと書いた本がありました。
 ところが別の本によれば、オミナメシは室町以降に使われ「万葉集」にはオミナヘシとして使われているからこの説は誤りだと書いてあります。
 万葉集の解説を見るとオミナエシは女性を表現して使われているようなので、オミナエシは茎がか細く、はかなげなので女性に見立て名付け、オミナエシに似た白い花をつける「男朗花」は、茎が太くてがっちりしているからオト

閲覧数311 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2009/09/17 18:17
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2009年09月16日(水) 
私の事務所の周りは畑や堤防なのでいろいろなバッタが居ます。中でも一番多いのがオンブバッタです。体の大きな方がメスで体の小さなオスはいつもメスの背中に乗っています。
オスがメスの背中に乗るのは交尾の時もありますが、羽が伸びない幼虫のときにも乗るそうです。メスの背中に乗ったオスは、追いかけてもなかなかメスの背中から離れないので、何でもかんでも体の大きな奥さんにお任せの様です。どこかに移動するには便利だけど餌の葉を食べる時にはどうするのでしょう。ところで、水木しげるの漫画「ゲゲゲの鬼太郎」のネズミ男はネズミよりこのオンブバッタの顔は似

閲覧数555 カテゴリ日記 コメント1 投稿日時2009/09/16 16:13
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2009年09月15日(火) 
セミの声が止んで赤トンボが目に付くようになって来ました。
掛川市周辺では、アキアカネやナツアカネなど7~8種類の赤とんぼが見られます。9月になってよく目に付くのがナツアカネです。名前に夏が付くので少し季節がずれて居るように思われるかもしれませんが、6月に田んぼや湿地で羽化した時にはまだ赤くありません。9月の中になって成熟すると赤くなります。同じように10月になると避暑地の高い山から帰ってくるアキアカネも成熟すると赤く変わります。
赤トンボは、種類により翅の斑の有無や位置、胸の模様が違います。皆さんの周りにはどんな赤とんぼがいるでし

閲覧数987 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2009/09/15 16:37
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2009年09月10日(木) 
吹く風がやっと涼しくなってヤブ蚊に刺されないように蚊取り線香を腰につけて歩くこのごろです。道の脇の藪の中に黄色に目立つキンミズヒキが咲き始めました。キンミズヒキは「金水引」で、お祝いの贈り物にかける銀と赤の紐を寄り合わせた水引に似ているからとか、鎧の帷子を縫う糸は丈夫になる様に色をつけた糸をより合わせて撚りが戻らないように水を引いて作るのでそれに似ているからだと言われています。私はキンミズヒキはどうもこじつけのように思うのですが、緑の中に黄色い穂を伸ばす姿はなかなか良いものです。
種は動物に運ばれやすいようにトゲがあります。茎か

閲覧数326 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2009/09/10 13:37
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2009年09月08日(火) 
最近山の道端や林の端に白い花を咲かせたツルが目立ちます。センニンソウの花です。遠くからもよく目立ち、花のない季節ですが、蝶が集まっていないのは、蜜が少ないからなのでしょうか。この花には、花びらはなくて白い花びらのように見えるのは、ガクが大きくなったものです。
センニンソウの名は「仙人草」です。この白い花の一つから長い白い毛がついた実が7~8個できます。そして実の中央は肌色をしています。ちょうど仙人の中央が禿げたぼさぼさ頭のように見えるところから名前が付きました。
まだ修行が足りないので白髪頭になっていませんが、修行を積んで白髪頭に

閲覧数302 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2009/09/08 18:04
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2009年09月07日(月) 
セレナーデさん、スマートライフさん、ムクドリさん書き込みありがとうございます。
本川根町はまだ周囲があまり掘り返されていないので外来植物が少ないのですね。
私の周りはさまざまな事業が行われたりこれから行われるので、外来植物の宝庫です。
今回空き地で見つけたのは、ヨウシュチョウセンアサガオです。チョウセンアサガオという名前からですと朝鮮半島が原産のように思いますが原産地はアフリカのようです。
家庭の庭などにあるエンゼルトランペットと同じ仲間です。
大きな白い花を咲かせ棘のある実をつけますが、実は環境省の特定外来生物に指定されています。昔

閲覧数277 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2009/09/07 08:32
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