| 書き込み数は4件です。 | ◀▶ |
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グレイのジャケットにオレンジのシャツ。ちょっとダンデイに気取った50おやじの登場です。50になっても運動神経は衰えず他の鳥にはなかなかできない木の幹を逆さに降りる芸当をして見せる。こんな芸当ができるのは日本ではこの鳥だけ。標高1000m以上の山地で繁殖し、冬には低いところに下ってくるけど掛川ではなかなか見られません。和名は「ゴジュウカラ」多くの鳥は繁殖が終わるとつがいは解消して別々に生活しますが、この鳥は愛妻家で、冬でも奥さんと二羽で連れ立って餌を探しています。ちなみにシジュウカラ(四十から)という鳥もいますが、いかんせん60になるとなかな … [続きを読む] |
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植物の中には虫や動物に食べられないように毒を持っているものがたくさんあります。中でもこれは多くの人に知られている有毒植物です。草全体にアルカロイドという猛毒があり、昔アイヌ民族は狩りの矢にこの毒を塗って使ったといわれています。その毒の名を附子(ブス)と言ったそうです。テレビのミステリーなどでこの毒を使った殺人事件などが放送されることがありますが、誰か食べたことがあるのかものの本によればこの毒は苦くて食べさせるのに苦労をするということです。名前の由来は、花を正面から見ると鉄兜をかぶっているように見えることからついた名前です。いく … [続きを読む] |
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うす暗い森の中に真っ白な花が咲いています。近寄ってみると花ではなくキノコでした。名前は調べてありません。明日から10日間音信不通になります。 |
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9月になってもまだまだ残暑が厳しいけど、秋の植物が花を咲かせ始めました。 黄色い5ミリほどの花が房状に連なって咲く姿は、少し薄暗い緑の山の中ではよく目立ちます。同じころに房状に赤白の小さな花をつけるミズヒキという植物に対し、こちらは黄色ですのでキンミズヒキと言います。 この花は、毎年苦労をしてもなかなか上手に写真を撮れない花です。草丈が大きい割に花が小さいので全体を撮ると花が小さくなってしまいます。 仕方がないのでマクロレンズで花だけを撮ろうとすると、ほんの少しの風でも揺れて、なかなか止まってはくれません。 また今年も何回かこの … [続きを読む] |
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