こんにちは。
e-じゃん掛川について、市議会を通じても理解を深めてもらえるといいですね。そして、このすばらしいコミュニティが続けられるといいですね。
微力ですが、応援しています!
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9月12日の市議会で「e-じゃん掛川」の活用についての一般質問が行われました。 国の補助金を利用した「地域SNSを活用した地域活性化事業」が今年度で終わりということで、来年度以降どうなるのか、議会を傍聴してきました。 質問者は榛葉正樹議員です。 【質問】 情報提供の充実について 情報技術の革命により、SNS等を活用した掛川市が目指す「ユビキタスネット社会」とは ちなみに、ユビキタス社会とは、 「いつでも、どこでも、何でも、誰でも」がコンピューターネットワークを初めとしたネットワークにつながることにより、様々なサービスが提供され、人々の生活をより豊かにする社会のことです。 市長、企画政策部長の発言メモです。 ○基本インフラとして光の整備がまず必要であり、市民に情報提供するための公式ホームページ、ホームページを補完する双方向メディアとしての「e-じゃん掛川」など、コンテンツの提供が重要である。 ○市のホームページと「e-じゃん掛川」は補完関係にある。 確定情報はホームページに、ホームページでは伝えきれない情報は「e-じゃん掛川」に、それぞれの特徴を活かし、補完し合いながら、有機的につなげていきたい。行政も「e-じゃん掛川」を情報発信ツールとして活用し始めている。 ○「e-じゃん掛川」の特徴として、スピーディーであること、双方向のコミュニケーションが可能であることなどがあり、災害時の情報発信ツールとしても活用できる。他のソーシャルメディアとの連携も含め、運用に向けて研究検討を進めている。 【再質問】 市として「e-じゃん掛川」を使って何をしたいのかが明確でない。 地域SNSは、地域づくり、人づくり、コミュニティづくり、掛川ファンを増やすことにもつながるので、費用対効果は計り知れないものがある。すぐに結果が出るものではないので、地道に継続して行くことが大切であり、投資効果的な視点で考えていただきたい。 掛川市として「市民参加」「市民主役」「市民活動日本一」を考えたとき、情報共有が非常に大切であり、そのとき「e-じゃん掛川」の活用は必要だ。実際、「e-じゃん掛川」はネットだけでなく実社会でのつながりづくりにも可能性を秘めている。 今年度で国からの補助金「地域SNS『e-じゃん掛川』を活用した地域活性化事業」は終わりだと聞いている。「e-じゃん掛川」は全国的にも注目されており、視察の対象にもなっていると聞く。 掛川市として、こらから「e-じゃん掛川」をどうしていくのか考えをお聞かせいただきたい。 ○ネットを含め、情報の共有が市民と行政の距離を縮めることは実感している。市民主権の意味からも「e-じゃん掛川」は十分に貢献している。「e-じゃん掛川」は市の広報を補完するものとして、その役割を十二分に果たしている。市民の期待も大きい。 今年度で補助金は終わりだが、さらに継続できるよう手法がないかしっかり検討していく。 …ということで、来年度、編集局が存続できるかはまだ未定ですが、今回議会で取り上げていただいたことは、「e-じゃん掛川」にとって大きな前進だと感じました。 そして私たちは、現場で地道にきちんと仕事をするのみです。 |