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2011年12月02日(金) 
桜木地区の家代、三十川の山の方を歩いてみると、未だに防空壕が残っている場所があります。



当然民衆が避難する為に掘られた者が殆どですが、少し前まではもっと規模の大きい穴が数多く残っていました。
これらは軍需工場として掘られたと聞いています。

浜松市街などの平地では目立って標的にされてしまうため、山間地に穴を掘ってカムフラージュしようとしたらしいですが、結果的にはその目的を達成する前に戦争は終結してしまいました。



この辺りは砂地ですので掘るのは掘り易いですが、崩壊するリスクも大きかったと思います。
こんな防空壕を遊び場にしていた我が少年の頃は、妙に自由で楽しかったです。
  

閲覧数564 カテゴリ日記 コメント1 投稿日時2011/12/02 21:49
公開範囲外部公開
コメント(1)
時系列表示返信表示日付順
  • 2011/12/03 17:37
    セレナーデさん

    軍需工場用に掘った穴は入口も大きかったですが、奥も深かったです。

    奥の方には「こうもり」がたくさんいたので、捕まえて学校に持って行った覚えがあります。
    また穴の中には化石がたくさんあって、柔らかい土なので容易に掘って持ち帰り出来ました。

    「もし崩れたらどうしよう」なんて全く思わなかったですからネ!
    楽しかったですよ!
    次項有
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