世の中外見だけではんだんしては行けないといわれるが、最近は、イケメンの元首相の息子も親のやった仕事にあれだけ批判があったのに、今ではあちこちに後援会の人寄せで引っ張りだこだと話を聞くと、やっぱ外見がいい奴はいいなと外見の悪い私は少しすねてみたくなります。昆虫界でも、そのようでナナホシテントウの親は、誰にでも好かれて歌にまでなっています。姿も愛くるしくてその上手塩にかけた草花に付くアブラムシを食べてくれるとなれば、誰でも好きになるでしょう。ところが、テントウムシの幼虫を虫眼鏡で見せると半分以上に人は顔をしかめて引いてしまいます。一生懸命アブラムシを食べて、早く愛くるしい姿に変身しなよ。