パラグライダーの世界大会に出場する若者にインタビューしたのだが、パラグライダーは風をうまくつかむことが大事だと、彼は言った。「400メートルほどの山から飛び立つのですが、上昇気流をつかめば3,300メートルの高さまで上がることができるんです」その話を聞いたとき、私は宮崎駿監督の「耳をすませば」を思い出した。主人公の女の子が自分の創作する小説の中で、猫のバロンとともに空を飛ぶ場面。バロンが言うのだ。「上昇気流をつかむのだ」と。先月、ヨットマンに話を聞いたときも「風をイメージし、風をつかむことが大切」と言っていた。どちらも「風をつかむ」話。ヨットマンへのインタビューはこちら。http://e-jan.kakegawa-net.jp/modules/topic/topic_vi…pcd=143682 パラグライダーの若者への取材記事は、…ただいま、執筆中です。