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2011年09月20日(火) 
9月12日の市議会で「e-じゃん掛川」の活用についての一般質問が行われました。
国の補助金を利用した「地域SNSを活用した地域活性化事業」が今年度で終わりということで、来年度以降どうなるのか、議会を傍聴してきました。

質問者は榛葉正樹議員です。

【質問】
情報提供の充実について
情報技術の革命により、SNS等を活用した掛川市が目指す「ユビキタスネット社会」とは

ちなみに、ユビキタス社会とは、
「いつでも、どこでも、何でも、誰でも」がコンピューターネットワークを初めとしたネットワークにつながることにより、様々なサービスが提供され、人々の生活をより豊かにする社会のことです。

市長、企画政策部長の発言メモです。

○基本インフラとして光の整備がまず必要であり、市民に情報提供するための公式ホームページ、ホームページを補完する双方向メディアとしての「e-じゃん掛川」など、コンテンツの提供が重要である。

○市のホームページと「e-じゃん掛川」は補完関係にある。
確定情報はホームページに、ホームページでは伝えきれない情報は「e-じゃん掛川」に、それぞれの特徴を活かし、補完し合いながら、有機的につなげていきたい。行政も「e-じゃん掛川」を情報発信ツールとして活用し始めている。

○「e-じゃん掛川」の特徴として、スピーディーであること、双方向のコミュニケーションが可能であることなどがあり、災害時の情報発信ツールとしても活用できる。他のソーシャルメディアとの連携も含め、運用に向けて研究検討を進めている。

【再質問】
市として「e-じゃん掛川」を使って何をしたいのかが明確でない。
地域SNSは、地域づくり、人づくり、コミュニティづくり、掛川ファンを増やすことにもつながるので、費用対効果は計り知れないものがある。すぐに結果が出るものではないので、地道に継続して行くことが大切であり、投資効果的な視点で考えていただきたい。

掛川市として「市民参加」「市民主役」「市民活動日本一」を考えたとき、情報共有が非常に大切であり、そのとき「e-じゃん掛川」の活用は必要だ。実際、「e-じゃん掛川」はネットだけでなく実社会でのつながりづくりにも可能性を秘めている。
今年度で国からの補助金「地域SNS『e-じゃん掛川』を活用した地域活性化事業」は終わりだと聞いている。「e-じゃん掛川」は全国的にも注目されており、視察の対象にもなっていると聞く。
掛川市として、こらから「e-じゃん掛川」をどうしていくのか考えをお聞かせいただきたい。

○ネットを含め、情報の共有が市民と行政の距離を縮めることは実感している。市民主権の意味からも「e-じゃん掛川」は十分に貢献している。「e-じゃん掛川」は市の広報を補完するものとして、その役割を十二分に果たしている。市民の期待も大きい。
今年度で補助金は終わりだが、さらに継続できるよう手法がないかしっかり検討していく。

…ということで、来年度、編集局が存続できるかはまだ未定ですが、今回議会で取り上げていただいたことは、「e-じゃん掛川」にとって大きな前進だと感じました。
そして私たちは、現場で地道にきちんと仕事をするのみです。

閲覧数1,143 カテゴリ日記 コメント14 投稿日時2011/09/20 14:19
公開範囲外部公開
コメント(14)
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  • 2026/03/11 13:09
    It's interesting to see Kakegawa City Council discussing the future of e-jan Kakegawa! The idea of using it for disaster information and community building is great. It reminds me of how online game platforms like Slope Unblocked provide quick, accessible entertainment and a sense of community too. Hopefully, the city can find a way to keep e-jan Kakegawa running strong after the subsidies end.
    次項有
  • 2026/03/03 12:12
    omegleさん
    This reminds me a little of the old days of Omegle, you know? The official website provides the basic info, but all the real interesting chatter and spontaneous connections happened elsewhere. Sounds like "e-じゃん掛川" is aiming for that more dynamic space, which is cool. Seems like patience and consistent effort are key. Hopefully, they figure out how to keep it going strong after the funding ends! It's all about those real-world connections too, right?
    次項有
  • 2026/03/03 10:58
    「e-じゃん掛川」について、とても興味深い点ですね!補助金終了後も継続していく方法を市が検討しているのは素晴らしいですね。「Monkey Mart」のようなシンプルで楽しいゲームが、巨額の予算をかけなくてもプレイヤーを惹きつけているのを思い出します。コミュニティを重視し、地道な努力を続けることが、「e-じゃん掛川」を継続し、地域の繋がりを育む鍵です。持続可能な運営方法が見つかることを願っています!
    次項有
  • 2026/02/28 16:05
    この記事がeじゃん掛川を単なるオンライン掲示板以上のものとして位置づけている点が気に入りました。国の補助金が打ち切られた後の緊急性にもかかわらず、高い期待が寄せられている点も魅力です。私の場合、利用していたコミュニティアプリが資金難に陥った時にレベルデビルが現れました。更新が滞り、信頼が失われましたが、ボランティアと市がシンプルな情報共有ワークフローを再構築するまでは、その状況は変わりませんでした。
    次項有
  • 2026/02/25 11:41
    このプロジェクトは市民のエンパワーメントに不可欠であり、市のアウトリーチ活動の補完となるため、その将来は重要です。個人的には、近所のオンラインフォーラムが閉鎖された時のことを覚えています。コミュニケーションが急激に減少し、スライスマスターのコミュニティ精神は急速に薄れてしまいました。掛川のつながりを維持しましょう。
    次項有
  • 2025/11/04 13:45
    Fnafさん
    地域SNS「e-じゃん掛川」が市民と行政の距離を縮める役割を果たしているのは本当に素晴らしいですね。双方向のつながりが強まれば、地域全体の活力も高まりそうです。こうしたコミュニティの発展って、意外とゲームコミュニティにも似ていて、たとえば Fnaf のように、参加者の協力で盛り上がるところが共通していると思います。
    次項有
  • 2025/11/01 15:44
    Has citizen participation through online platforms truly impacted local governance? Absolutely! From my experience, platforms like this foster dialogue and understanding between citizens and local government. We used it extensively during the budget allocation debates. Is there any sport that does this virtually? Perhaps, give Basket Random a try.
    次項有
  • 2025/10/14 10:59
    It's impressive to see how "e-じゃん掛川" is helping to bridge communication between the city and citizens—especially with its quick updates and interactive features. This evolution reminds me of how some communities use platforms like Football Bros to build engagement through shared interests. Community-driven tools really do help foster connections!
    次項有
  • 2025/07/09 17:41
    掛川市が「e-Jaan掛川」のようなデジタルプラットフォームを通じて市民との繋がりを重視しているのは素晴らしいことです。公式ウェブサイトに、特に災害時のコミュニケーションをよりインタラクティブなプラットフォームで補完するというアイデアは賢明です。複雑な問題に直面していると、物を壊したくなる時があります。ただリラックスしたい時は、Solar Smashのようなアプリでストレス解消するでしょう。でも、本気で「e-Jaan掛川」を継続し、地域との関わりを育んでいく方法を見つけてくれることを願っています!
    次項有
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