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2011年12月31日(土) 
本来の私のニックネームの元だった「biglemon」の木が今年復活して、実を付けました。



この木はすでに3回ほど寒さで枯れては、復活を繰り返してきました。
普通のかんきつ類と異なるのはまず「花」です。
春から晩秋にかけて、次々と花が咲いていきますが花の状態は一般のかんきつ類とは異なります。
今年はこの時期になっても花が咲いています。



そして実を付けていくので、まだ誕生したばかりの小さな実も成っています。



この寒さですからこれ以上は成長しないでしょう! 

この果樹は30年も前に鉢植えの「レモン」の木として購入したものです。
最初は普通のレモンが成っていました。

樹が大きくなったので、地面に植え替えたところ寒さで枯れてしまいました。
その翌年に下の方から芽を出して来たのが、この「ビッグレモン」でした。

それが3年ほど前の寒さで枯れてしまい、またそのあとから芽をだしてきたのです。

枝には鋭いトゲがあって、かんきつ類の原種のようです。

閲覧数583 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2011/12/31 17:33
公開範囲外部公開
コメント(2)
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  • 2011/12/31 21:03
    窓口のマドンナさん

    この植物の種類はなんて言っていいのでしょうね!
    突然変異みたいなものなんでしょうか?

    花を見た方は「グレープフルーツ」だと言っていました。

    その都度復活するのは「縁起がいい」ですよね。
    白蛇さんと同様、可愛がっていきたいと思います。
    次項有
  • 2011/12/31 20:53
    ほほぉ~なるほど・・。
    そうなんですか・・納得。

    枯れたのに、その下から‘ビッグ・・’
    となって、再び誕生とは素晴らしいでね!!


    次項有
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