本来の私のニックネームの元だった「biglemon」の木が今年復活して、実を付けました。
この木はすでに3回ほど寒さで枯れては、復活を繰り返してきました。
普通のかんきつ類と異なるのはまず「花」です。
春から晩秋にかけて、次々と花が咲いていきますが花の状態は一般のかんきつ類とは異なります。
今年はこの時期になっても花が咲いています。
そして実を付けていくので、まだ誕生したばかりの小さな実も成っています。
この寒さですからこれ以上は成長しないでしょう!
この果樹は30年も前に鉢植えの「レモン」の木として購入したものです。
最初は普通のレモンが成っていました。
樹が大きくなったので、地面に植え替えたところ寒さで枯れてしまいました。
その翌年に下の方から芽を出して来たのが、この「ビッグレモン」でした。
それが3年ほど前の寒さで枯れてしまい、またそのあとから芽をだしてきたのです。
枝には鋭いトゲがあって、かんきつ類の原種のようです。