地域パソコンふれあい隊♪さん
「パソコンを教えるとき、どのように伝えたらわかりやすいか考える」ようになったり、「伝えることはとても難しいと感じる反面、楽しさもあります」と思うようになったのは、「表現」することにハマった証拠。よしよし。(#^.^#)
仲間が増殖してきました!
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新年明けましておめでとうございます。 さて、普段ほとんどテレビを見ない私ですが、お正月特番「池上彰の現代史講義」を非常に面白く見ました。 「わかりやすく伝える」のはとても難しいことですし、現代史などという、結論も出ていない、曼荼羅のような、果てしもない情報を「わかりやすく伝える」のはまったくもってものすごく大変なことだと思います。でもそれをやってのけたのだから、本当にすごい! 膨大な情報から「何を選び取り」「どこから」「どういう順番で」「どの程度」「どんな切り口で」「どう語り」「どう伝える」のか、それはまさしく「編集」です。 情報を整理整頓し、どういう切り口でどの部分をどの程度出すのかそのあんばいを決め、どう語っていくか、順番や量や出し方を考えていくと、そこにはどうしたって「編集する人のものの見方」「視点の持ち方」が入ってしまうことに、私は面白さを感じます。 誰かの言ったことを「こうだったよ」と別の人に伝えるとき、どうしたって「私」というフィルターがかかってしまうように、です。 年の初めから、なにやら意味不明なことを言っていますが、今年もこの調子で進むと思います。(*´∀`*) 本年もどうぞよろしくお願い致します。 |