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2012年12月11日(火) 
11月22日、23日日と「地域SNS全国フォーラムin熊谷」に出演するため、熊谷市に行ってきました。日本一暑いといわれる埼玉県熊谷市です。二階建ての新幹線にも“初めて”乗りました。(#^.^#)



さて、私が出演した分科会のテーマは「文字以外によるコミュニケーション」です。今、カケレコ編集部として「動画による掛川の魅力発信事業」を行なっているので声が掛かかりました。

そもそも、文章で表現するのが仕事の私です。「文字以外のコミュニケーション」というテーマを与えられ、動画事業も折り返し地点を過ぎ、動画によって何かできたのかを振り返ってみました。

まず、地域の人同士がつながるツールとして「動画」があるということです。参加者がカメラマンとレポーターをやった公開講座「アナウンサーと行く、和菓子屋さんレポート」も、市民の皆さんに出演してもらっている「掛川方言小劇場」も「いらっしゃいませがいっぱい」も、今までのスタンス(「文章」プラス「写真」によって取材をし、発信をし、つながりを作ってきたこと)と、何ら変わらないと思っています。

結局、現場に行き、人と出会い、話をして(活動を知ったり、こちらの活動に参加してもらったり)、そうして多くの人を「楽しい」というキーワードで巻き込んでいくことが大事なのだと思います。

「楽しい」は、笑顔がいっぱいの楽しいもあれば、人と出会える楽しさ、みんなでものを創り上げていく楽しさ、いろいろな「楽しい」があると思います。
同じ分科会だった山武市では、住民ディレクター制度があり、市民の皆さんと地域の番組づくりを行なっています。掛川の市民記者制度のような感じです。
登壇された事務局の小島さんが、共感できる言葉をたくさん発してくれました。
「番組を作りながら、つながりを作っている」
「番組づくりは地域づくり」
「副産物として番組がある」

映像の場合、より多様な人とつながれるような気がします。出演する人、スタッフとして協力してくれる人、動画を見るだけの人、撮影してるときの近所の人などなど、その都度、「今、こんなことをしているんですよ」「一緒に参加してみませんか」を伝えていく。そうした地道な活動こそが、結局は一番大切なのだと感じます。

この「掛川魅力発信動画コンテンツ創成事業」もあと4ヵ月。
やっていることは、掛川の魅力を掘り下げ、発信し、共有し、共感してくれる人を増やしていくこと。それは、地域SNSの運営事務局で行なってきたことと何ら変わりません。
発信する道具が「文章」であろうと「映像」であろうと、「発信する場」は「つながりを作る場」になり得るのだと私は思います。

閲覧数751 カテゴリ日記 コメント3 投稿日時2012/12/11 11:03
公開範囲外部公開
コメント(3)
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  • 2012/12/12 13:13
    いいね!を ポチッと…
    次項有
  • 2012/12/11 20:32
    shinobiさん
    あと4か月弱、というのが非常に残念です。
    これからやっと皆さんに認識して頂けると思うのです。
    次項有
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