shinobiさんへ
テレビ放送が始まった時代には、皆さん”大相撲にくぎ付け”ということを聞いたことがあります。
まだプロ野球の放送もなかったし・・・。
一時、民放でも大相撲を中継したことがありましたが、NHKにはかなわなかったようです。
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3月春、大阪場所は関脇霧島が12勝3敗の成績で優勝しました。 2年(12場所)ぶりに大関復帰も確実のようです。 優勝を決めた霧島が賜杯を手にしました。↑ (ともにNHKTVよリ)
また、郷土力士の熱海富士の活躍もありました。成績は9勝6敗で、あと一勝が足りず三賞は逃がしましたが、来場所は関脇に昇進のようです。
★ この機会に大相撲の変遷をたどってみたいと思います。 ① 5年前の令和3(2021)年の春場所は、関脇まで復帰した照ノ富士が12勝3敗で優勝しました。 この場所の横綱は、白鵬と鶴竜でした。 優勝を決めた照ノ富士。
② 10年前の平成28(2016)年の春場所は、横綱白鵬が14勝1敗で優勝しました。 この場所の横綱は、日馬富士、白鵬と鶴竜の3横綱でした。 優勝を決めた白鵬は立ち合いに変化しての優勝で、横綱らしくないと不評を買った場所のようでした。
③ 15年前の平成23(2011)年の春場所は、大相撲の八百長問題があり、場所の開催が中止となっています。 翌夏場所も、本開催でなく、技量審査場所として変則開催となっています。横綱は白鵬一人で14勝1敗で優勝しました。 上の星取表も、八百長等の問題で、引退力士の欄がたくさん見られます。↑
◆ 話題の一つに、小生保存の過去の大相撲の番付表をご紹介します(実物)。 ↑ 昭和57年初場所の番付表です。 横綱に、若乃花、北の湖、千代の富士の関取名が見られます。 |