6月7日(土)、長尾春花さんの凱旋公演が美感ホールで行われた。(現在東京芸術大学在学中)
彼女は、2007年日本音楽コンクールのヴァイオリン部門で第1位となった、掛川市出身のバイオリニストだ。
東中学校在学中に、市議会の議場でその腕前を披露したこともある。
で、クラシックなどなんにも興味のないこのドルフィンが、ナニを思ったか、突然コンサートを聴きに行こうと思い立ち、蕎麦研の蕎麦会を途中で抜け出して、美感ホールへ駆けつけた。
開園時間にちょいと遅れてしまったため、最初から聞くことができなかったが、午後2時から約2時間、たっぷりと彼女の演奏を聞かせてもらった。
もともとクラシックには興味のないドルフィンのため、悲しいかな途中でついウトウト。
でも最後はアンコールを3回も求められるほど、聴衆を魅了した素晴らしい演奏だった。
3回目のアンコール曲はサラサーテのチゴイネルワイゼン。(さすがのドルフィンも、この曲くらいは知っている)
この曲を演奏し終わったときの彼女の満面の笑顔は、とても素敵だった。
これからも彼女の活躍を心から応援したい。
と、ここまでは普通の感想だけど、ちょうど同年代の娘を持つ親としては、「娘をここまで育てるためには、親も相当な努力をしてるんだろうなぁ・・・」なんて余計なことまで考えてしまった。
昨年のコンクールの様子が、YouTubeにでてました。
http://jp.youtube.com/watch?v=_DEQ2rSdXDs