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ランチを楽しんでいると、口の中に硬い異物が…。 口から出してみると、歯のかけらでした。駿河守の前歯の1本は大学生時代に道で転んで根本から折れてしまい(いい歳をして恥ずかしい)、被せものをしているのですが、その被せものの一部が欠けてしまっていました。歯医者さんでつけてもらってかれこれ10年近く経ちますので、これまでよく頑張ってくれたな、という感じです。 が、口を空けて笑うと欠けた部分が丸見えでかっこ悪いので、平安時代の貴族のように口元を隠して「おっ、ほっ、ほっ!」と格好悪く笑わなくてはいけないことと、小さく欠けただけなのに口の中の違和感が意外と気になってしまうのは不便です。歯医者さんは苦手ですが(いい歳をして恥ずかしい)、このまま放置しとくわけにもいかないので、覚悟を決めて行ってくることにします。 |