仕事で愛知県の岡崎市に行っています。ここはサルやイノシシ、シカが人家の付近まで出てきて農作物に被害を与えています。
年々個体数が増えてきて山の中の木や植物はシカに食われ湿地の植物はイノシシに掘り返されています。
人家のすぐ横のびわの木にも白昼堂々サルは登ってびわを採ってゆきます。こんなずうずうしいサルですが、カメラのレンズは怖いようで、レンズを向けると母ザルは子ザルを抱きかかえて逃げてゆきます。こんな姿を見るとなかなか駆除ができませんが。掛川市もこのようになる前に有効な方策を立ててゆかなくては。