コンビニで発見した雑誌です。
衝動買いしてしまいました。
ピアも特集出しちゃうくらいですから、歴史ブーム、巷ではけっこうなブームになっているみたいです。
真田…上田、伊達…仙台、武田…甲府といったメジャー所から、長宗我部…高知、大谷…敦賀、明智…亀岡なんてちょっとマイナー所も載っています。
山内一豊は武功や歴史的な逸話では一流からはやや外れますが、大河にもなって知名度は抜群。そんな彼が土佐24万石の太守として飛躍する前に10年間にわたり国主を務めた掛川は戦国マニア的にはどんな位置づけにあるのでしょうか?
一豊自体が武将としては地味な存在ということもありますが、掛川という街も戦国ファンの1人である僕から見ると(お城の天守や御殿があるにもかかわらず)マイナーな存在かなと思います。
昨今の歴史ブームは掛川に若い歴史ファンを呼び込むチャンスかもしれません。他の街にはあって掛川に足りないものはなんなのか?じっくり考えてみたいと思います。