
板をあててみると、てきとーに施工しているのがばれる

こっちもそうだ

このチョークのラインまで砕石と空練りのモルタルを敷きつめる

この間埋め戻した土は、まだ水が抜け切れていなかったので、結局新しい土と入れ替えた。填圧は体重を利用して。

次に砕石を入れる

この板の下端がブロックの天端となる。ブロック厚4.6cm、空練りモルタル厚3cm。砕石の目標高は、この板の下端から7.6cm下ということになる。もう少し砕石を入れないといけない。

填圧はやっぱり体重を利用して

途中から手作りタンパー登場

砕石填圧完了

次の作業は、空練りのモルタルつくり。ブルーシートの上には川砂。トロ舟の中にはセメント。この2つを十分にかき混ぜる

けっこうな量を作ったつもりだったけど、結局足りなかった

モルタルが足りない分は、先に砂を入れてごまかすこととした。もっとも、砂ぎめだから、モルタルなしの砂だけでもいいんだけど

砂の上に、空練りのモルタルを敷きならす。板を使って目標の高さにする

いよいよレンガを敷き並べる。ゴムハンマーを使いながら高さと勾配をそろえる(が、プロのようにはうまくいかない)

なんとか敷き終えたのは、暗くなり始めてからだ

明日は、端っこ部分のレンガをディスクグラインダーでカットしながら敷き並べる

よく見ると、まったく目地がそろっていない。てきとーに作業をするとこうなる、という見本みたいだ。でもまあ、施主本人の施工だから、文句を言う人もいないからいいや