今年の我が家は葬式が立て込んでいて、すでに4件目になってしまいました。家が本家なのでお寺への手配や親族への連絡など、振り回された三日間でした。
葬儀の席で不謹慎なのですが僧侶が付けている袈裟を見ると最近聞いた「5代目三遊亭円楽」の「錦の袈裟」が頭に浮かんで仕方がありませんでした。落語では、袈裟についているわっか(袈裟輪)が、主人公の与太郎が女郎にもてるもととなるのですが、自宅の宗派(浄土真宗)は宗派のしきたりなのか、どの僧侶の袈裟にも袈裟輪は付いていませんでした。
今度住職に聞いてみようと思います。