友人から、「いま、トラツグミがいるでおいでえ」と誘われ鞄に今日の仕事の書類を詰めて、カメラを持って向かったのはサンリーナ。駐車場に車を止めると、友人が指さす先には、ツグミの仲間のシロハラが餌を探しています。付近の散策道を散歩の人が歩いて行くのですが、それには目もくれずさかんに落ち葉をひっくり返して虫を探しています。三脚にカメラをセットしている間もこそこそカサカサじっとしていません。それもそのはず、この寒い時腹いっぱいの虫を捕るには、悠長に構えているわけには行かないですよね。お目当てのトラツグミは、姿を消した後で、約束の時間も迫り今日は断念でした。