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2011年09月20日(火) 

 震災2ヶ月の5月に続いてこの連休岩手県にまた行ってきました。
 5月の山田町は、「この瓦礫を片付けるのに、一体何万人のボランティアが必要なのだろう・・・」と気の遠くなる思いがしました。
 今回は40名の団体を2つに分けて、息子たちは山田町で個人宅の溝のそうじや田んぼのがれき撤去。私たちは、陸前高田市でアロマトリートメント、色鉛筆画、苔玉づくりなどをご提供。
 仮設住宅にもお声かけをしました。(扉の開いているお宅だけ)「よって行って!」とお部屋に招き入れていただいた方がいました。津波から逃げる際、骨折。 「動けなくて人が来てくれて嬉しい!」ととっても喜んでいただき、こちらも勇気をいただきました。
 仮設にいぬのクロちゃん、猫のジュニアがいました。「リウマチであまり動かない手なのにね、クロを抱っこして、新築1年の家の権利書だけもってにげたのよ!」と、おばさんと話し込んでしまいました。

 一緒に行った高校生の感想「あんな災害があったのに、それでも穏やかな海と山に、自然への恐怖と感動を覚えました。」
 このひとことに言い尽くされていると感じました。彼女の感性で、周りの方にも伝えて欲しいと思います。そしてまた一緒にいきましょう!


  5月の山田町

  今回9月の岩手県陸前高田
瓦礫はずいぶん片付きましたが、家は手付かず・・・
5月とあまり変わらない風景に、復興への道のりの長さを感じました。

 
仮設のクロちゃん、とっても静か!これならば仮設住宅でも苦情はあまりないだろうなと少し安心。可愛い子でした。


閲覧数254 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2011/09/20 11:27
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