今日は高校時代の同級生K君の出版記念祝賀会が、掛川グランドホテルで盛大に行われました。
彼は高校の頃から「東方見聞録」に興味を抱き続け、2003年から約8年間かけてマルコポーロの通った道(14、480km)を自転車で走破しました。
今日は山岳関係者、新旧市長、出版社、記者など80数名が詰め掛けて賑やかなパーティーになりました。
思い起こせば私もあの当時、海外に夢を馳せて勉学に励んで(?)いました。
そう言えばまだ新幹線の建設工事をしていた頃です、東京オリンピックの頃でした。
彼に比べると規模は小さい(自分は3年間)ですが、同級の2人とも夢が叶った訳です。
偶然ですがスタートは2人ともトルコです。