今日は市役所で多文化共生フォーラムが行われました。
要は静岡県主催の外国人との接し方セミナーです。
私たちが何気なく日常話している会話していることが、外国の方々にとって如何に難解なことなのかということがよくわかりました。
例として「なくはないけど」「できれば」「間に合っています」「それはちょっと」「ご遠慮願いたい」など相手にとって失礼のないような言い回し何ですが、それが外国人にとってはどうすればいいのか?ということが理解できないんですね!
要はイエス、ノーがはっきりしないんです。
そのように気を使うことが美徳とされて来ましたが、外国人はダメならダメと言っても失礼ではないんです。
他にも主語がなくても通じてしまう、途中までしか言わないでも会話が成り立ってしまう日本語の特異性もよく理解できました。
今日は外国人のための・・・というよりは「日本人のための日本語教室」で面白かったです。
現在静岡県在住の外国人は約83,000人で、全国では8番目に多いそうです。
掛川市もご多分に漏れず人口の約4%が外国人なんです。
(その6割がブラジル人)
<時代劇スターによるお城のセミナー>
http://e-jan.kakegawa-net.jp/modules/topic/topic_vi…pcd=162042