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2013年06月18日(火) 
一部のサイトで書きました通り、今月28日をもって、私の地元のJR内房線の岩井駅の売店が閉店になります。
くしくも私の誕生日の日の閉店は、なんとも複雑です。
平日の午前中のみの営業ですが、それでも朝の通勤・通学のお客さんにとっては、日課のたちより先です。惜しむ声が少なくないです。
現在、内房線では蘇我、八幡宿、五井、姉ヶ崎、長浦、木更津、君津、館山、安房鴨川の各駅に売店もしくはコンビニ型の売店があり、末端駅では唯一存続。
しかし、時代の流れではありませんが、便利なお店があればそちらに流れるのはやむえないかもしれません。
駅にあって、交流が生まれる場所のきっかけが駅の売店というのが少なくないように思います。

ふと、思いました。
この鉄道会社はやたらと、駅ナカの事業に熱い。だったら、都会や田舎に関係なく、本来の姿である人が集まるための事業を考える用意はないのか。
田舎の駅はやたら、たむろが多い。だとしたら、地元とコラボするものでもいいと思う。

残念ながら、JR内房線の沿線市町村と千葉県はなんとかしようという熱いものが全くない。つまり、やる気がない。
難しいかもしれないが、民間や市民活動団体が軸になって、鉄道の駅の本来の姿である人の交流の場として、再構築を考えてほしい。

閲覧数291 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2013/06/18 02:41
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