袋井市内の農産物直売所で発見した「もみ殻」。
1袋400円也。
非農家の我が家にとって、もみ殻や稲藁などの資材は購入しないと手に入らないものです。
もみ殻は土の水分や空気を保ちやすく、植物の根の成長を助ける有用な資材なんです。田んぼに捨てられているのを時々見かけますが、それを頂戴することもできず、どこかで売っていたら…と思っていたところ発見しました。
最近は農家でない家でも家庭菜園が盛んですから、こういう資材も販売すればけっこう売れるかもしれませんね。
そういえば我が家で使う堆肥は、牛を飼っている農家から販売されている牛糞堆肥でした。牛糞ですが発酵しているので全然臭くないですよ。