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2020年07月01日(水) 
中国の立法機関「全国人民代表大会」において「香港国家安全維持法」が可決された。

 これは、中国の国家意思に反する市民(外交人を含む)を監視・処罰する法律とされ、自由とか、民主主義とは、相いれない法律と考えられている。

中国、すなわち中華人共和国とは、共産党の「一党独裁」の国であり
  国家意思とは、共産党の意志であり、国家主席の意志と言うことが出来る。

 中華人民共和国建国の父、毛沢東によれば、「政権は銃口から生まれる」とされ暴力革命も辞さないとされている。そして今軍事力を増大している。

 また、国境は戦略的国境とされ、いわゆる国境という概念ではなく、共産化された地域が国境となる。例えば、チベット自治区、ウイグル自治区など、
 さらに、一帯一路という広域経済構想で影響圏を広げ、WHOで見られる様に国際連合にも触手を伸ばしているのが現状ではないだろうか。

 共産主義社会は、超監視社会であり、体制を批判するものは、ただちに逮捕・監禁される。それは、いまだに、天安門事件はタブーであり、いみじくも、新型コロナウイルスがそのことを明白にした。

  その事は、国際社会の現実であるが、今のところ日本に直接影響はないように見える。
       
 しかし、振り返って、日本をみてみると  一般的に

   左翼---共産党系---革新---民主人権派
   右翼---自民党系---保守---資本主義派

        との見方が定着し、主張しているように見える。

 とすれば、それは、現実を直視しない歪んだ社会といえるのかもしれない。



 

閲覧数536 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2020/07/01 05:58
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