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2021年06月09日(水) 
感染症対策分科会会長の尾見氏が
   オリンピック開催について意見発表をされるとのこと

  はあ~ なにか勘違いしていませんか、、、????


まず 国会に出てけっこう私見を述べられているようですが

   国会に呼ばれるということは
      分科会会長として呼ばれている。
           私見を述べることは
              組織人としては失格でしょう。

次に
   彼は 感染症の専門家であって
       危機管理の専門家ではない。

   医者は 病気の性質を提言し
     危機管理官は それを元に
       社会構造のあり方(対策)を考えていくものです。
        

それでは 分科会として
     どの程度の事を提言してきたのでしょうか

 せいぜい
    PCR検査の拡充 と
         人流の抑制 ぐらいでしょう。


 PCR検査による対策が破綻していることは 既に述べた。

 人流の抑制策(緊急事態宣言等)は
      一時的なものであって真の対策ではない

   武漢の感染も日本の感染も最初は一人から始まっている。
      人流の抑制が どこまで出来るか言う点で
           真の感染症対策でないことは明らかだ。

感染症対策とは

  徹底したマスクの着用と
    飲食の場での 徹底した 感染症対策であり
       それらの行動を担保するのは罰則の施行でしょう。

  { 山梨モデル 福井モデル 2:6:2の原則 等 参照 }
 
 最後に
   ワクチンの接種 で完成 と言うことでしょう、、!!!!


追加

 尾見会長は こんな時期に
  オリンピック開催する意義について問われているようですが。

 答えは
  オリンピックの起源にある。

 古代ギリシアにおいて、伝染病の蔓延に困った王がアポローン神殿で伺いを立ててみたところ、争いをやめ、競技会を復活せよ、という啓示を得、競技会を復活させることにした。

 
 このような困難な時期だからこそ
     世界を一つにする手段が必要なのだと思う。
   





          

閲覧数59 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2021/06/09 23:35
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