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感染症対策分科会会長の尾見氏が オリンピック開催について意見発表をされるとのこと はあ~ なにか勘違いしていませんか、、、???? まず 国会に出てけっこう私見を述べられているようですが 国会に呼ばれるということは 分科会会長として呼ばれている。 私見を述べることは 組織人としては失格でしょう。 次に 彼は 感染症の専門家であって 危機管理の専門家ではない。 医者は 病気の性質を提言し 危機管理官は それを元に 社会構造のあり方(対策)を考えていくものです。 それでは 分科会として どの程度の事を提言してきたのでしょうか せいぜい PCR検査の拡充 と 人流の抑制 ぐらいでしょう。 PCR検査による対策が破綻していることは 既に述べた。 人流の抑制策(緊急事態宣言等)は 一時的なものであって真の対策ではない 武漢の感染も日本の感染も最初は一人から始まっている。 人流の抑制が どこまで出来るか言う点で 真の感染症対策でないことは明らかだ。 感染症対策とは 徹底したマスクの着用と 飲食の場での 徹底した 感染症対策であり それらの行動を担保するのは罰則の施行でしょう。 { 山梨モデル 福井モデル 2:6:2の原則 等 参照 } 最後に ワクチンの接種 で完成 と言うことでしょう、、!!!! 追加 尾見会長は こんな時期に オリンピック開催する意義について問われているようですが。 答えは オリンピックの起源にある。 古代ギリシアにおいて、伝染病の蔓延に困った王がアポローン神殿で伺いを立ててみたところ、争いをやめ、競技会を復活せよ、という啓示を得、競技会を復活させることにした。 このような困難な時期だからこそ 世界を一つにする手段が必要なのだと思う。 |