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先日 静岡新聞において 掛川市が社会実験 「居心地良い空間創出」 として 学生がデザインしたベンチなどの街路設備を設置 中心市街地を居心地の良い空間に変えよう。 とのこと 話は変わるが 明治中期 ある城下町に 鉄道の敷設計画があった。 ところが 当時 物流の担い手だった 馬車関係者の大反対に遭い。 隣の町に鉄道が敷設され、田んぼの中に駅が出来た。 その後 日本は 鉄道から 車社会へと変貌をとげたが 平成の大合併で 市の中心地は その後も 順調に発展した 隣町へ 城下町は 見る影もない。 掛川の様な 地方都市は まだまだ 車社会ということが出来る。 駐車料金を払ってまで 中心市街地に 出かける用事があるのか、、??? わたしは 残念ながら 年間を通じて 出かけることが ほとんど無い。 |