2023年01月26日(木) 
24日に新たに発表された

     「終末時計」は  去年よりも短い残り90秒と、

  
   第2次世界大戦後、最も「人類滅亡」に近付いている。と

                      警告しています。


① これは、米国・ドイツ が最新式戦車である 

   「エイブラムス」 「レオパルト2」を 

          それぞれ 供与を決断したことによる。

   これは 戦況のゲームチェンジャーの役割を果たす可能性がある。

② また 森元首相の言葉を借りれば

   「ロシアが負けることは、まず考えられない」と述べている。

      それは、一面正しい かもしれない。

          ただし 勝つことも出来ないだろう。


①②を考えたとき それは なにを意味するか

    戦場におて ロシアが戦術核兵器を使う
              可能性が増大したことを意味する。

  
    それは 核戦争に発展していく可能性を否定できない。

    

これにより 

   終末時計 が 

      「人類滅亡」の 第3次世界大戦への 
    
        最も危険な状況を示していることに他ならない。


ウクライナ戦争は

  ロシア側から見れば アメリカが仕掛けた戦争とも考えられる。


  当方 ブログ 参照  
         2021/12/5  ウクライナ
         2022/12/5  尖閣
         2022/1/4   核戦争
         2022/2/15  ウクライナ情勢 


アメリカがこの戦争から 手引けば 

           ウクライナ軍は 壊滅するだろう。

従って

  この戦争は アメリカ と ロシア の戦争と捉えるべきだろう。

  
アメリカは この戦争をどう終わらせようと
               考えているのだろうか


  防衛研究所の研究職員の言葉をかりれば

     戦争は 一人の指導者の決断で始められる。

     終わらせるには 二人の指導者の決断が必要になる。
       

   従って
     
     戦争を終わらせるのは、極めて難しい。

      それは 戦争が 決着するまで続くことを意味する。

   
  私的には 宗教戦争の意味合いもあり

            さらに  難しい様に思う。



ともあれ 日本は、のほほん(他人事) としているが

       終末時計 は 正しい と見るべきだろう。

   
   

負ける戦争は、絶対に、してはならない。
              これは 国家の鉄則です。

 
   それには
      おこさない
          おこさせない
               覚悟が必要です。
                     






























        

閲覧数242 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2023/01/26 11:49
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