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24日に新たに発表された 「終末時計」は 去年よりも短い残り90秒と、 第2次世界大戦後、最も「人類滅亡」に近付いている。と 警告しています。 ① これは、米国・ドイツ が最新式戦車である 「エイブラムス」 「レオパルト2」を それぞれ 供与を決断したことによる。 これは 戦況のゲームチェンジャーの役割を果たす可能性がある。 ② また 森元首相の言葉を借りれば 「ロシアが負けることは、まず考えられない」と述べている。 それは、一面正しい かもしれない。 ただし 勝つことも出来ないだろう。 ①②を考えたとき それは なにを意味するか 戦場におて ロシアが戦術核兵器を使う 可能性が増大したことを意味する。 それは 核戦争に発展していく可能性を否定できない。 これにより 終末時計 が 「人類滅亡」の 第3次世界大戦への 最も危険な状況を示していることに他ならない。 ウクライナ戦争は ロシア側から見れば アメリカが仕掛けた戦争とも考えられる。 当方 ブログ 参照 2021/12/5 ウクライナ 2022/12/5 尖閣 2022/1/4 核戦争 2022/2/15 ウクライナ情勢 アメリカがこの戦争から 手引けば ウクライナ軍は 壊滅するだろう。 従って この戦争は アメリカ と ロシア の戦争と捉えるべきだろう。 アメリカは この戦争をどう終わらせようと 考えているのだろうか 防衛研究所の研究職員の言葉をかりれば 戦争は 一人の指導者の決断で始められる。 終わらせるには 二人の指導者の決断が必要になる。 従って 戦争を終わらせるのは、極めて難しい。 それは 戦争が 決着するまで続くことを意味する。 私的には 宗教戦争の意味合いもあり さらに 難しい様に思う。 ともあれ 日本は、のほほん(他人事) としているが 終末時計 は 正しい と見るべきだろう。 負ける戦争は、絶対に、してはならない。 これは 国家の鉄則です。 それには おこさない おこさせない 覚悟が必要です。 |