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先日 G7外相会議が開催され パレスチナ問題に対するG7の統一見解がしめされた。 (G7=米・英・仏・独・伊・加 + 日本) 曰く ①ハマスのテロに対する非難 ②戦闘の一時休止(休戦ではない) ③イスラエル、パレスチナの共立 これって 欧米(キリスト教国家)が言ってきたことの コピー じゃないの、、、、、? と思うが 上川外相の株は急上昇 首相候補にも名前があがってきた。 確かに 欧米と考えを同じにすることにより 日本の取り合えずの国益にもマッチしたし 個人的にも 国会議員として素晴らしい方だと思う。 しかし 上川大臣は キリスト教徒(カトリック)と聞いている。 今回の意見集約になんの躊躇もなかっただろうと思う。 ただし 日本は、多神教の国家だと考えている。 ①神は、太陽であり山であり海であり岩であり木でもある 要するに 自然に対する感謝であり、畏怖でもある。 そこには、経典はない。 ②仏教は 生(欲)との闘いであり 死に対する恐怖であると考えている。 そして、死ねば皆 仏(ほとけ)になる。 そして アジア諸国は 大半がキリスト教国家ではない。 アフリカ諸国は、過去の植民地政策等により 大半が欧米を信用していない様にみえる。 したがって 日本を代表して 世界に出ていくときは 首相とか 外相には ふさわしくないと思う。 (本人は、中立・公平と考えても、色眼鏡でみられるのが世の常) |