2023年11月13日(月) 
先日 G7外相会議が開催され

   パレスチナ問題に対するG7の統一見解がしめされた。
    
     (G7=米・英・仏・独・伊・加 + 日本)

曰く

     ①ハマスのテロに対する非難

     ②戦闘の一時休止(休戦ではない)

     ③イスラエル、パレスチナの共立


これって
   
   欧米(キリスト教国家)が言ってきたことの

            コピー じゃないの、、、、、?


と思うが

   上川外相の株は急上昇

       首相候補にも名前があがってきた。


確かに

   欧米と考えを同じにすることにより
       日本の取り合えずの国益にもマッチしたし

   個人的にも
       国会議員として素晴らしい方だと思う。

しかし

   上川大臣は キリスト教徒(カトリック)と聞いている。

    今回の意見集約になんの躊躇もなかっただろうと思う。


ただし

 日本は、多神教の国家だと考えている。

    ①神は、太陽であり山であり海であり岩であり木でもある

      要するに 自然に対する感謝であり、畏怖でもある。

        そこには、経典はない。

    ②仏教は 生(欲)との闘いであり

           死に対する恐怖であると考えている。

        そして、死ねば皆 仏(ほとけ)になる。


そして

  アジア諸国は 大半がキリスト教国家ではない。

  アフリカ諸国は、過去の植民地政策等により
          
           大半が欧米を信用していない様にみえる。


したがって

   日本を代表して 世界に出ていくときは

      首相とか 外相には ふさわしくないと思う。

  
(本人は、中立・公平と考えても、色眼鏡でみられるのが世の常)

閲覧数337 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2023/11/13 11:17
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