8+6の計算の仕方をブロックを使う等して考えていきました。
「6を2と4に分けて、2と8で10。10と4で14」の仕方と、「8を4と4に分けて、4と6で10。10と4で14」の仕方の子がいました。また、先生から「8を5と3、6を5と1に分けて、5と5で10。3と1で4。10と4で14」の仕方が紹介されました。話合いを進めていくうちに、「どの仕方も数を分けて10を作っていることが同じで、どれも間違いではない。」という考えにまとまりました。
自分の考えを友達に説明する姿や、友達の考えを分かろうと聴くいう姿がたくさん見られ、一生懸命に学習に取り組んでいました。