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平成6年(1994)に当時の郵政省が主催した「全日本切手展」に出品した作品をご紹介しています。 今回はその3回目(終)で全32リーフのうち、№22~32完までのまでの11ページをご紹介します。
※ 後段で、入手した蝶図案切手の入手の方法についてご紹介します。お時間がありましたらお付き合いください。
№22 イタリア半島にあるサンマリノです。 №24 アフリカのガーナ。↑
№24 モロッコ、レソト、エチオピア。 №25 アフリカ、ギニア・ビサウ。
№26 ガボン、アルジェリア。 №27 ジプチ、タンザニア。
№28 ザンビア。 №29 パラオ、ニュージーランド。↑
№30 オーストラリア。 №31 クリス・フツナ諸島。ミクロネシア。
最終№32のリーフは、太平洋の島国。ツバルとサモア発行の蝶切手でした。
今回は全32リーフのうち№22~最終32までをご紹介しました。
◆今回は併せて蝶図案の切手の入手についてご紹介します。↷ 我が国には、「日本郵趣協会」という財団があって、切手の趣味とする人達はここの協会員(会費制)となって月々の情報を得ています。
会員には毎月郵送で、一部カラー印刷の約80ページ建ての切手情報誌「郵趣」が送られてかます。
この中に、世界各国で発行された新切手情報が網羅されており、希望者はここに申し込みをするとその切手が入手できる仕組みになっています。
新切手が図案入りで紹介されているので、希望の切手があった時には申し込みをします。 ※当時は鉄道図版や花花手、宇宙、蝶図案切手などに人気があり、世界各国は外貨取得のため、人気図案の切手を競って発行したものでした。
小生もだいぶ投資しましたが、今では人気のないコレクションとなっています。
※、長いシリーズ、お付き合いいただきありがとうございました。 |