2026年08月31日(月) 

 

>読売新聞   >同志社国際高「今年度の沖縄研修旅行を中止」「引率教員ら配置換え」 辺野古転覆受け保護者に説明   >読売新聞によるストーリー・   >9時間   

> 沖縄県名護市辺野古沖で3月、研修旅行中だった同志社国際高(京都府京田辺市)の女子生徒ら2人が死亡した小型船転覆事故を巡り、同高は30日夜、校長の交代に伴う保護者説明会を開き、西田喜久夫校長の解任や、今年度の沖縄での研修旅行の中止を明らかにした。   

> 出席した複数の保護者によると、学校側は同旅行を中止するとした上で、校外活動を再開する場合は、別の地域での実施を検討するとした。    

>女子生徒の遺族が業務上過失致死傷容疑などで刑事告訴した引率教員らについて、2学期から生徒たちと直接関わらない配置に変更するとしたという。    

> 学校側は、研修旅行に関わっていた別の教員1人が23日に事故で亡くなっていたことも明らかにした。    

>学校側は「学校法人や学校としては生徒や保護者だけでなく、教員の心のケアについても努めていく」と説明したという。   

 

【意思のこと】   

2026年3月、名護市辺野古沖で研修旅行中だった、同志社国際高校の生徒を乗せた小型船2隻が転覆した事故。高校2年生だった武石知華さん(17)が死亡しました。  

特別調査委員会 渡辺徹委員長の報告は以下のようなものです。    

「本件事故を生じせしめた原因の根底には、多くの教職員において、生徒の身体生命の安全を確保するために何をなすべきかという観点での大きな『想像力の欠如』があった。およそ非難を免れず、猛省しなければならない」     

調査報告書について、知華さんの両親のコメントは以下のようなものでした。

「辺野古コースに関わった、多くの学校関係者の当事者意識のなさが際立っているように思いました。何度も止める機会があったのに、その全てが素通りされてきたこと。読み返すたびに本当にやりきれない思いが募ります」    

 

このような話はいくら聞いても人の態度は変わらない。為にならない。社会を変えるためには人を変えなくてはならない。意思のある所にその方法はある。だが上述の話の中には意思の表明がない。だから社会を変える方法は見当たらない。日本人には意思がないからである。

日本語の文法には時制というものがない。意思は未来時制の構文の内容であるから、日本語の中には意思がない。意思のないところには方法がない。方法があれば他人に相談することがある。方法がないので相談がない。

我が国は歌詠みの国である。一人一人が歌詠みをする。気分・雰囲気・感情を歌に読む。和歌はバラバラな単語で文にならないので意味がない。日本人は歌詠みの人生で満足してはならない。よく考えを巡らす必要がある。   

意思のない人間には加害者意識がない。罪の意識もない。罪の意識にさいなまれて被害の根絶を意気込むこともない。原因究明に執念がないので真面目人間になれない。同じ過ちを繰り返す。浅はかで一生を終わる。  

意思を示さない人間はアニマルと同じである。自然界に溶け込んで生きている。      

 

我々日本人は日本語と英語の両言語を良く学び、思考における時制の大切さを十分に理解する必要がありますね。英語にある時制 (tense) を使った考え方を会得すれば、我々は自己の意思 (will) を明らかにすることも可能になるし、自分自身の世界観 (world view) を持つことも出来ます。さすれば我々は国際社会において相手の理解も得られ、未来社会の建設に協力することも可能になります。かくして、我々日本人は、人類の進歩に一層の貢献が可能になるでしょう。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


閲覧数26 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2026/08/31 11:24
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