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遅くなりましたがあけましておめでとうございます。今日は小寒明日は七草です。 いつものごとくホトケドジョウの保護のために借りている田んぼに採りに行きました。 地下水が流れている水路は水温が高いので、水路脇に生えたセリは瑞々しくしっかり伸びています。ホトケノザの「コオニタビラコ」はまだ葉を地面にへばらせ寒さにやけてやや赤くなっています。ペンペン草とか貧乏草と呼ばれるナズナは、あたたかくなれば一斉に葉を伸ばして邪魔で仕方がないのに見つかりません。仕方がないので水路脇に伸びているタネツケバナで代用。これに大根とニンジンを入れると我が … [続きを読む] |
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猛暑の影響か今年のサザンカはどこの家の垣根も見事に花を付けています。我が家のサザンカも満開で毎日メジロが蜜を吸いに来ています。さて、サザンカとツバキは似ていますが、ツバキはあまり人家の庭には植えられません。これはサザンカは花びらが別々に散るのに対して、ツバキは花がそっくり落ちるので、「首切り」を連想することから嫌われているようです。花の形は蜜を吸いに来る鳥たちにも好き嫌いをされます。サザンカは花びら平らに開き、おしべも離れているので体の小さなメジロでもおしべの元にくちばしを突っ込んで蜜を吸えます。ところが、花びらがあまり開かず … [続きを読む] |
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紅葉をはじめたモミジバフウにシジュウカラが来て鳴き合っていました。近寄って見るとモミジバフウについた虫を食べに来ています。シジュウカラにとっては「花より団子」ならぬ「紅葉より虫」のようです。この時期、栄養のある毛虫は少なくなっているのでこの食堂は大にぎわい。次々と付近の林からシジュウカラが降りてくるのですが、一羽の雄がなかなか威張っていて、他の鳥が来ると追い払ってしまいます。シジュウカラは雄雌同じ色ですが、胸の黒いネクタイの先が太くなっている方が雄です。 モミジバフウは「モミジ葉楓」のことで、北アメリカ原産の木で別名アメリカフウ … [続きを読む] |
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1月に計画されている学童保育の分科会で「自然の中で子供を育むために」の内容で話をすることになりました。打ち合わせの中で自然に対する知識の少ない指導員や町の中にある保育所はなかなか自然体験ができないという話が出ました。これには、自然体験は特別な知識や環境はいらないのでは。たとえば夕焼けや吹く風の気持ちよさを感じて、これを児童と共感できる気持ちが大切で、この気持ちは自然だけでなく音楽や絵画、文学などの芸術を楽しむためにも大切な事で、その人の人生を豊かにしてくれるものになるのではないかと思っていることを話しました。そして町の中でも、 … [続きを読む] |
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