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2009年08月16日(日) 
 今回の衆議院選挙戦、解散予告などというマジックをやったものだから、異例に長い夏になりました。これは政治空白が長くなるだけだから、今後は法律できちんと規制して欲しいと思います。総理大臣には解散権があるわけですが、解散を示唆したら40日以内に選挙するようにすべきでしょう。
 
 ところで、今回の選挙、民主党は「政権交代」が主目的となっているようで、政権をとったら何をやるのか、多少は具体的になりましたが、まだ不透明さが残っています。また、マニフェストを修正していくというのは、自民党から”ぶれている”と言われても仕方ないと感じます。ただ、今回の選挙で民主党が初めて真剣に政権をとったら何をやるかを検討しはじめた証拠ではないでしょうか? 今まで、自衛隊の海外派遣など、現実を無視してやたら反対してきたところがありますが、それが改善されるだけでも今回の選挙の意義は大きいのではないでしょうか?
 
 ただ、自民党は今回の選挙で勝てそうもないとなると、今度は自民党が野党化してしまって、相手政党の政策の攻撃ばかりをし始めた感があります。自民党は責任を持てる党ならば、日本の行く末をしっかり論じ、最も良い政策は何かを国民に訴えていくべきではないでしょうか? 自民党の主張は、民主党には政権担当能力がないから自民党に票を入れてくださいになってしまっている。私だったら、そんなことを言われても自民党に票を入れるつもりにはならない。あくまでも、日本の将来を託すことができる党に一票をいれます。
 
 さて、日本の行く末を任せることができる党は一体、どこなのでしょうか? 日本の借金は、すでに870兆円を抱えています。にも関わらず、この不況で景気をしなければならないと新たな財政出動をしようとしている。今まで何度も赤字国債を発行しても景気は回復してこなかったのに、これ以上、何をやるというのでしょうか? これ以上やれば、むしろ財政破綻のリスクの方が高まってしまう。もうやめてくれといいたい。今の日本の不況の原因には、官製不況が多いと感じている。景気回復には、時間がかかるかもしれないが、そこにしっかりメスを入れてくれる政党を選びたい。
 
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外部ブログ 思いつき 投稿日時2009/08/16 22:10
2009年06月28日(日) 
 東国原知事が自民党の古賀選挙対策委員長から出馬要請があった時、「自分を総裁選の候補者として戦うつもりはあるか」と応えたそうだ。最初、マスコミの報道を聞いていたら、東国原氏があたかも自分を総裁にしろと言ったかのように思ったが、実際にはそうではなかった。自民党には、総裁選に立候補するにはいくつかの制限があり、1年生議員では立候補できない。東国原氏は、この制度を変えて欲しいとの依頼をしたに過ぎない。
 
 東国原氏の主張を聞いていると、以下のように整理できる。
 
 ・自分は地方分権論者であり、地方分権のためのマニフェストを既に持っている。
 ・どの政党から立候補してもかまわないが、ただし自分の政策である自分のマニフェストを一言一句変えずに盛り込むこと ・政権を担当した場合には、自分のマニフェスト通りに政策を実施し、それを監視できる立場においてもらうこと

マニフェストが守られているかどうかを監視できるのは、自民党の制度では「総理総裁」しかないだろう。そのため、東国原知事は自分を総裁候補と話したようである。

 これに対し、自民党議員も民主党議員もあきれたコメントを発表しているが、その主張を本当に理解しているのか? もしくは、これだけ自分の政策をしっかり持ち、その実行に命をかけてきたのか? 1年生議員は、まずは下っ端の仕事をするべきと思っていないか? はっきり言おう、そんな人は議員になる資格はない。自分の政策を持ち、それを命がけで実行する。それが議員というものでしょう。東国原知事は、少なくとも自分の政策を持っている。それを実行するために苦労している。一体、この姿を批判している人は、自分の政策を持っているのだろうか?
 
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外部ブログ 思いつき 投稿日時2009/06/28 19:47
2009年06月16日(火) 
 今日、愛媛でも新型インフルエンザの感染が確認され、とうとう全国で639人にも達してしまいました。6月11日には、WHOが警戒レベルを最高のフェーズ6に引き上げ、世界的な大流行の発生を宣言していました。とうとう感染が全世界的に広まってしまいました。でも、この論理、なんかおかしくないですか?
 
 インフルエンザの感染者数は、決して減ることはありません。累計で発表しているんです。一度、感染してしまえば、いつまでたっても感染者であることには変わりありません。では、今の時点で新型インフルエンザに感染し、発病している人はどれくらいいるのでしょうか? インフルエンザが流行しているかどうかは、現時点で発病しているかどうかで判断しないとおかしくないでしょうか? 累計のカウントだったら、季節性のインフルエンザの方が圧倒的に多いはずでは?
 
 新型インフルエンザがこれだけ警戒されている理由は、①まだ不明点が多いこと、②インフルエンザが遺伝子変化が多く、その脅威が変化しやすいこと、③新型インフルエンザに有効なワクチンが十分準備されていないこと、④新型インフルエンザに耐性を持っている人が少ないと推測されていることに起因していると考えます。そのことは自分でも理解しているつもりですが、今のマスコミ報道やWHOの対応は、あまりにリスクを煽りすぎではないでしょうか? 警戒を促すことは必要です。でも、そのやり方は決して正しい情報を伝えているとは思えません。
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外部ブログ 思いつき 投稿日時2009/06/16 22:35
2009年06月14日(日) 
 このところ、テレビ出演の多いの森永卓郎教授の消費税に対する御意見を聞いていたら…
 
  「消費税は、低所得者ほど所得に占める割合が多い」
  
との御指摘でした。この指摘は、低所得者ほど所得に対して物品を購入する割合が高い。(これは低所得者でも生活必需品を購入しなければならないので当たり前の論理です)なので、不公平なら税であると指摘していました。これは1回だけでなく、何度も繰り返しこの指摘を行っています。

 消費税は、所得に対する割合で言うと、低所得者ほど高くなるはずです。この指摘はおそらく正しいでしょう。ですが、小生はあまりにとんちんかんな指摘にびっくりしてしまいました。この事実は確かなのですが、不公平という指摘は正しいのでしょうか? もしも、森永氏の指摘通り、所得に対して同じ割合になるようにすべきのなら、消費税ではなく所得税で負担すればよいではありませんか? もともと消費税は、個人の所得に対して公平になることを目的にした税体系ではありません。
 森永氏の意見は、庶民受けするのかもしれませんが、あるべき姿とはかけ離れているように感じます。そもそも、公平な税負担とはいかなる姿でしょうか? 小生には、一つの税体系だけで公平を実現できるとは思えません。なので、現在のような所得に対して比例する直接税、物品の購入に比例する間接税という2つの体系が出来ているのでは? 消費税の良し悪しを論ずる前に、公平な税負担の姿をしっかり示してもらいたいと思います。
 
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外部ブログ 思いつき 投稿日時2009/06/14 19:25
2009年06月14日(日) 
 今回の鳩山総務相の事実上の更迭劇は、あまりに無様だ。郵政を中途半端に民営化しておいたから、政治が口出ししてよいかどうかの判断がふらついたんじゃないかと思う。今は、日本郵政グループは株式会社となっているが、株主は財務大臣が100%となっており、与謝野財務大臣は株主として言うことができる。そして、郵政事業の監督省庁が総務省になっているため、鳩山元総務相は監督省庁として発言してきたわけだ。この状況では、民営化したと言っても監督省庁、そして株主といっても財務大臣の意見を聞かないわけにはいかない。今の状態では、政治介入は当然ということになってしまっている。
 
 日本郵政は、2409億円つぎ込んだ「かんぽの宿」をわずか109億円で売却してしまった。その手続きも入札と言いつつあまりに不透明だった。だから、鳩山総務相が西川社長に辞任を求めたのは理屈としては正しい。そして麻生首相に交代する方針を告げて、麻生首相もゴーサインを出したと言われている。ところが、この動きを察知した小泉元首相が日本郵政の社外取締役となっている奥田氏に「西川氏続投」を依頼したのだと言う。
 
 結局のところ、政治闘争の結果、鳩山総務省が事実上の更迭となって決着がついた。なせ、日本郵政が政治闘争にかき回されないといけないのか? かんぽの宿の対応がまずかった件は、その詳細を明らかにして、あとは株主が判断すべきである。今は株主と言っても財務大臣だけになっているのが問題であって、広く多くの株主だったらもっと明快な判断をしたことだろう。今の状況を見ていると、「郵政民営化」の旗印があるから続投が決まった、いくつかの不都合があってもおかまいなしという印象が強い。
 
 民営化にするのなら、もう政治が介入すべきでない。政治家だって意見が一致しているわけではない。特に麻生首相はかなりぶれているように思う。こんな状態では、経営革新を進めようにも問題が多すぎる。もう日本郵政の上場を進言したい。もしもかんぽの宿のような問題があれば、広く株主に判断を委ねるべきである。政治介入などさせてはならない。
 
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外部ブログ 思いつき 投稿日時2009/06/14 18:31
2009年05月31日(日) 
 ようやく新型インフルエンザも沈静化に向かったようで、マスコミ等でもトップニュース扱いにはならなくなりました。今思えば、このインフルエンザ騒ぎはなんだったのでしょうか? 日本でも感染者が出ましたが、少なくとも死者がでるには至っていません。重症という人も聞いていません。海外では何人か重症患者出てしまったようですが、これは新型インフルエンザ特有の症状と言えるのでしょうか? 小生は、どうしてもこれほど騒ぐ必要が本当にあったのか、不思議でなりません。

 今回、日本では水際対策と称して感染者が発生した国から直行便でやってきた人に対して機内検疫を実施しました。確か7名ほどが検疫で国内に入国することを防ぐことができました。これはそれなりの効果と言えるでしょう。しかし、日本国内だけでも感染者は300名を超えているのです。おそらく、水際対策の実施によって約1週間は日本国内に感染を広めることを遅らせることができたと思います。これも大きな効果でしょう。でもこの1週間の間にどれだけの本格的な対策を実施することができたのでしょうか? ワクチンもまだ十分に用意できていない。タミフルが新型インフルエンザに有効なことは確認できたけど、耐性を持ったウィルスの出現を恐れて十分な対策ができてないのが現状です。

 今回のメキシコ発の新型インフルエンザは、それほど毒性の強いものではなかったと宣伝されています。でも、インフルエンザは常に変化しており、いつ毒性を強めるかわからないから油断するなとも言われています。これは決して間違いではないのですが、これは全てのインフルエンザウィルスにいえる特性ではないでしょうか? なぜ、ここまで新型インフルエンザだけを特別視するのでしょうか? これだけ危険を煽るのは日本だけでしょう。海外では、インフルエンザの情報を得ることすら難しかったです。

 伝染病の流行は防がなければなりません。ですが、その対策のために不利益を被る人もいます。今回のインフルエンザ騒ぎによって、客足が減った、場合によっては倒産にまで陥ったという話を聞きます。また、水際対策によって、予定していた行動をとれず、ホテルに缶詰にされてしまった人もいます。この人たちは、インフルエンザ対策だから、しょうがないなどと考えてよいものでしょうか? 国はこれらの人に対して何も保証していません。にも関わらず、ほとんど効果があったとは言えない水際対策を反省し、もっと強化せよという話すら聞こえてきます。この意見は本当に科学的根拠に基づいたものと言えるのでしょうか?

 今回の水際対策は、大前提として、

  ①日本国内では新型インフルエンザは発生しない
  ②人を通じてしか日本国内に新型インフルエンザは侵入してこない

とあるような気がします。上記の2つの条件は確かですか? 新型インフルエンザは鳥インフルエンザが基にになると考えられています。それが豚を通じて人間にも感染するウィルスに変化すると考えられています。と言うことは、鳥を媒体にして日本に侵入してくるもあります。というか、その方が確率が高いのです。水際対策は残念ながら有効に機能すると期待するのは間違っているでしょう。(もちろん、機能すればそれにこしたことはないのですが。)

 今回のインフルエンザ騒ぎ、どう考えても騒ぎすぎ。それによって、経済的不利益を被った人が多いことを考えると、あまりに配慮に欠けると言わざるを得ません。このような騒ぎを利用してビジネスを考える人がいることも人として許せません。みなさんはどう考えますか?
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外部ブログ 思いつき 投稿日時2009/05/31 19:10
2009年05月17日(日) 
 新型インフルエンザの国内感染者がついに40人を超えました。まだ、他にも熱・吐き気などを訴えている人が100人もいるようです。もう既に国内での感染が拡大しているのははっきりしています。なのに、大阪では、学校の1週間休学、イベントの中止などの対策が行われています。これでは、経済的に打撃を受ける人もいることでしょう。

 水際対策は一定以上の効果があったと思います。それは日本国内での感染を1週間以上、遅らせたという効果です。それによって、正しい情報が国民に伝わり、かつワクチンを準備する時間をつくることができました。これが水際対策の最大の効果でしょう。しかし、これ以上、水際対策を続ける意義はどこにあるのでしょうか? 水際対策を行っても、日本国内にいる人から人への感染が急拡大しており、これを防ぐ手段は難しいはずです。

 もう水際対策をやめて通常のインフルエンザへの対策に切り替えませんか? タミフルなどのワクチンが有効なんでしょ? タミフルが不足しているなどと言われていますが、なくなる前に生産すればよいこと。そもそも、新型インフルエンザの毒性は強くないのだから、こんなに話題にすることが間違っています。もしも、本当に毒性の強いインフルエンザが出現したら、今度はどんな対策になるのでしょうか? 同じレベルで対策をとるなどと考えていたらのなら、これは恐ろしいです。
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外部ブログ 思いつき 投稿日時2009/05/17 19:35
2009年03月20日(金) 
浜松の話で恐縮です。
佐鳴湖をジョギングしていたら、ソメイヨシノの花がちょっぴりですが咲いていました。他の品種なら、一本、咲いていました。そろそろ、桜が咲き出す季節になりました。今年はまた一段と早まりました。ジョギングの季節はもう終わってしまうかも。

[地図情報有り]
閲覧数1115 カテゴリ日記 コメント4 投稿日時2009/03/20 19:08
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2006年11月09日(木) 
初書き込みです。どれくらいの人が参加しているのかしら?

閲覧数812 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2006/11/09 22:08
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