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2009年10月09日(金) 
今朝は早起きをして洗濯物を干して(共働きの我が家では洗濯干しは私の仕事です)ふと空を見上げるとサシバが飛んでいます。家の前の小笠山の尾根に沿って東から西に次々と飛んできます。先週から昨日までは、秋の長雨と台風で渡れないから今日当たりはきっと粟ヶ岳や八高山に行けば見られると思っていたのに、自宅で見られるとは今日はついてる。洗濯物を放っておいてカメラをとりに行き、見ていると48羽。山の陰から上がってきて羽ばたきながら次第に遠ざかって行きます。今から20年も前の若い頃には、友人と八高山の林道にテントを張って、夜は焚き火をしながら酒を飲んで翌

閲覧数612 カテゴリ日記 コメント3 投稿日時2009/10/09 18:16
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2009年10月06日(火) 
一昨年くらいから11月になるとあたりを見渡す様に大きく伸びた茎の先に花をつけた「皇帝ダリア」をよく見かけるようになり、欲しいと思っていた苗をやっと手に入れた。
花屋さんに三本苗があったが車に乗せて帰れる一番小さい苗を買った。
買ってきて早速事務所の前の花壇に堆肥を入れて植え付けたが、今年は花の咲くまでいくらがんばってもせいぜい1.5m位にしかならないかと思う。台風が来そうなので脇にしっかり杭を打って縛っておいたので11月の花の時期が楽しみです。

閲覧数454 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2009/10/06 17:45
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2009年10月01日(木) 
大須賀にある「とうもんの里」の自然観察部の水辺の調査の手伝いに行ってきました。とうもんの里の周りの水路二ヶ所で毎年生き物の調査をして、環境の変化をモニタリングしてゆく計画で今年で二年目になります。今日の収穫はたくさんのタイワンシジミとウナギです。同じ水路でも底に土があったり草が生えているだけでずいぶんと生き物の種類や数が多くなることも皆で分かってきました。
水路の脇の道にヒロハフウリンホウズキが生えていました。これは別名センナリホウズキと言って北アメリカから来た外来種です。ここの田んぼの周りには筋になって一面生えています。農家の

閲覧数207 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2009/10/01 18:59
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2009年09月29日(火) 
 秋にアジサイは季節はずれですが、この季節に山の谷間などの湿った場所に行くとタマアジサイとクサアジサイが咲いています。
 どちらもアジサイの仲間なので装飾花と、雄しべと雌しべがあり種をつける両性花があります。
 タマアジサイは、その名の通りピンポン球くらいのツボミを枝の先につけるところから名前が付きました。
 クサアジサイの方は、湿った場所に生える多年生の草です。
 受粉の仲立ちをする昆虫を集めるためいガクが変化した装飾化はどちらも地味で白い色をしていますが、暗いところでは意外によく目立ち、紫外線が見えると言われる昆虫には以外に目立

閲覧数442 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2009/09/29 11:32
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2009年09月24日(木) 
 「目に青葉山ホトトギス初鰹」と言いますがホトトギスは初夏のものだけではありません。
 私は「耳に鳴く虫山ホトトギス戻り鰹」で月を見ながらやる一杯も大好きです。
 この秋のホトトギスは鳥のホトトギスではなく植物のホトトギスです。
 最も植物のホトトギスは、鳥のホトトギスからの名前借りです。ホトトギスの花の斑点が鳥のホトトギスの胸の斑点に似ているところから付けられた名前だと言われています。
 やはり大きな声で鳴くほうが目立つから、そちらに人の注意は向いてしまうのかもしれませんね。

閲覧数234 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2009/09/24 10:40
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2009年09月22日(火) 
 秋の夜長、酒がうまくなったと飲んでごろごろしていると女房にしかられるので、盛んに鳴き出した秋の虫の写真を撮りに、ヘッドランプをつけて草むらを探す危ないおじさんをやっています。
エンマコオロギやスズムシは地面の草陰で鳴くのでなかなか姿を見つけられないですが、マツムシやアオマツムシは植木の葉の上で鳴いているので見つけやすいので、こちらからチャレンジです。
マツムシの、「チッチリリ、チッチリリ」とよくとおる高い声は、秋の花形アーチストのひとりです。
背中の翅を立ててどのようにこすればこんな音が出るのか不思議に思いながらシャッターを切っ

閲覧数582 カテゴリ日記 コメント1 投稿日時2009/09/22 17:24
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2009年09月19日(土) 
 草刈がされてよく管理された田の畦や日当たりの良い土手などに秋の彼岸の頃になると茎を伸ばして花を咲かせるのでここにも居たかと思う植物の一つです。名前の由来はよく分からないようですが、別名は「参内傘」。公家が宮中に参内するときの日よけのために従者が立てかける長い柄の傘(今で言えばピーチパラソル)をつぼめた形とツルボの細長い花穂が似ているところから付いた別名です。葉をちぎるとネギのような匂いがします。

閲覧数328 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2009/09/19 18:09
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2009年09月17日(木) 
 オミナエシの名前の由来は、オミナエシの黄色い花を粟飯にたとえてオミナメシ(女飯)、オトコエシの白い花を米の飯に見立てオトコメシ(男飯)から来ていて「男尊女卑」の名残だと書いた本がありました。
 ところが別の本によれば、オミナメシは室町以降に使われ「万葉集」にはオミナヘシとして使われているからこの説は誤りだと書いてあります。
 万葉集の解説を見るとオミナエシは女性を表現して使われているようなので、オミナエシは茎がか細く、はかなげなので女性に見立て名付け、オミナエシに似た白い花をつける「男朗花」は、茎が太くてがっちりしているからオト

閲覧数312 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2009/09/17 18:17
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2009年09月16日(水) 
私の事務所の周りは畑や堤防なのでいろいろなバッタが居ます。中でも一番多いのがオンブバッタです。体の大きな方がメスで体の小さなオスはいつもメスの背中に乗っています。
オスがメスの背中に乗るのは交尾の時もありますが、羽が伸びない幼虫のときにも乗るそうです。メスの背中に乗ったオスは、追いかけてもなかなかメスの背中から離れないので、何でもかんでも体の大きな奥さんにお任せの様です。どこかに移動するには便利だけど餌の葉を食べる時にはどうするのでしょう。ところで、水木しげるの漫画「ゲゲゲの鬼太郎」のネズミ男はネズミよりこのオンブバッタの顔は似

閲覧数558 カテゴリ日記 コメント1 投稿日時2009/09/16 16:13
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2009年09月15日(火) 
セミの声が止んで赤トンボが目に付くようになって来ました。
掛川市周辺では、アキアカネやナツアカネなど7~8種類の赤とんぼが見られます。9月になってよく目に付くのがナツアカネです。名前に夏が付くので少し季節がずれて居るように思われるかもしれませんが、6月に田んぼや湿地で羽化した時にはまだ赤くありません。9月の中になって成熟すると赤くなります。同じように10月になると避暑地の高い山から帰ってくるアキアカネも成熟すると赤く変わります。
赤トンボは、種類により翅の斑の有無や位置、胸の模様が違います。皆さんの周りにはどんな赤とんぼがいるでし

閲覧数990 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2009/09/15 16:37
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