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pm2.5交じりの黄砂とスギ花粉が舞い散る中粟ヶ岳に行ってきました。 あたりがスギだらけの倉真の山は霞んで時々吹く強い風にあおられてスギの木からは煙が立ち上るように花粉が飛んでいました。 お目当てはダンコウバイの花です。一昨年見たときは「アブラチャン」と思い込んでいたのですが、最近その写真を見ていて芽の形が違うのに気が付いて、花の時期の合わせて時間ができたので行ってきました。まだ冬枯れの木々の間で黄色い花を咲かせるこの木はよく目立ちます。 「壇香梅」は本来はロウバイの品種の漢名で壇香はあの名高きビャクダンの漢名だそうです。この木も枝を … [続きを読む] |
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12月末に「世界農業遺産」への登録を申請した茶草場について、NHKが1月の放送に続いて紹介をしてくれます。今回は、粟ケ岳に生息・生育するサシバとカケガワフキバッタ、フジタイゲキを取り上げます。 サシバは、4月に日本にわたってきて子育てをするタカで茶草場の周辺の林に巣をつくり、餌を茶草場に採りに行きます。カケガワフキバッタは、大井川と天竜川の間の丘陵地に生息するバッタの仲間で、粟ヶ岳で最初に見つかったため学名にもアワガタケシスと付いています。フジタイゲキは静岡県にしかない植物で、以前は富士山ろくに広く生育地がありましたが、今では牧の原と … [続きを読む] |
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12日に地域の高御所町づくり委員会主催のハイキングに行きました。 … [続きを読む] |
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黒いベレー帽にグレイの上着はなかなかおしゃれで都会的だけど、ほっぺが寒さで赤くなっているのはちょっと田舎くさいかな。今冬は早くからこの鳥の「フィフイ」という口笛のような声をあちこちで耳にしました。だけど葉のある間はなかなか姿を見ることがなかったのですが、葉が落ちて冬枯れの木立が目立ってきて、その枝の先でつぶやくような声を出しながら、木の芽をついばんでいる姿を目にするようになりました。鳥のくちばしは食べ物によりさまざまな形をしていますが、この鳥のくちばしは、スズメよりも体は一回り以上大きいのにスズメより小さめです。小さな木の冬芽 … [続きを読む] |
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山の中から「ピョピョピョピョポ」と澄んだ鳴き声が響いてきます。数年前までは何の声だときょろきょろあたりを見回しましたが、最近は慣れてきて「またいたか」とつぶやいてしまいます。暗い林の中をあちこちしているのでなかなか姿が見られないのですが、スズメくらいの大きさのかわいい小鳥です。濃い緑の背中に胸のオレンジ、くちばしにはちょっと紅を付けています。江戸時代に中国から愛玩用に持ってきたものが野生化して、最近は冬になるとあちこちで見かけるようになりました。 環境省の「外来種ワースト100」にも掲載される札付きものですが、姿を見るとついつい微笑 … [続きを読む] |
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