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卒業を間近に控えた3年生が、中学校の思い出づくりに「きとうフェスティバル」というお楽しみイベントを開きました。マジックあり、書道パフォーマンスあり、ダンスあり、カラオケありと、自分の特技を生かした発表を披露し、3年生全員が一体となって盛り上がりました。最後には先生方のAKBダンス、恋するフォーチュンクッキーも飛び出して、盛り上がりは最高潮に達していました。改めて3年生の仲の良さや雰囲気の良さを感じながら、残りわずかな中学校生活を、ぜひ楽しく大切に過ごしてほしい、と願うばかりです。 |
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3年生が、思春期講座とがんの予防講座を受けました。 6日(金)の思春期講座では、菊川市総合病院産婦人科医の城向先生からお話を聞きました。講話では、人の「性」は自由であり、虹のように様々な色彩があること、それを尊重することが大切、という話がありました。また、子供を授かることが幸せなことであってほしい。そうでない場合が現実にあり、そうならないためにどうすればいいか、ということをお話くださいました。生徒たちは終始真剣に話を聞き、仲間と話し合いながら考えていました。 |
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先週1週間、城東中では、「A-1グランプリ」が開催されました。「A-1グランプリ」の「A」は、あいさつの「A」で、城東中のあいさつを活発にするために生活委員会が企画してくれたものです。内容は、1,2年生の各クラスから選ばれた代表チーム(数名)が、朝の昇降口前に立ち、登校してくる生徒たちにあいさつをします。その様子を、全校生徒たちが審査して良いチームに投票するというものです。2チーム同士の対決で、トーナメント方式で行われたA-1グランプリ。初代王者に輝いたのは、1年A組代表「A組最強!」の5人でした。どのチームも、さわやかで大きなあいさつを響 … [続きを読む] |
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2月20日(金)2年生の進路学習で、本校の卒業生で掛川西高野球部監督の大石卓哉先生のお話を聞きました。大石先生は、城東中野球部から掛川西高野球部に進み、高3の夏に主将として甲子園に出場。そして掛川西高監督としても、一昨年、県優勝を果たし、夏の甲子園に出場されました。大石先生は、おごらず、人と比べず、自分の長所を生かして、小さなことをコツコツと積み重ねることの大切さ、「未来は態度で決まる」ことを教えてくださいました。大石先生から学んだことを生かして、自分の将来の夢に向かって努力していきましょう。 |
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2月19日の参観会で、1年生は総合的な学習の時間に学んだことを発表しました。1年生はこれまで「福祉」をテーマに様々なことを学んできました。そのまとめとして、福祉の視点で考えた「地域の困りごと」について、自分たちなりの問いを立て、調べ、考え、話し合って、解決方法を提案していました。これは、答えが一つではない課題を、自分たちの力で解決し、働きかけをしていく「探究的な学び」と言われます。1年生は、そんな高度な学びに挑戦し、仲間と力を合わせて見事にやり遂げていました。城東中に新たな学びの姿を実現させてくれた1年生の大きな力を感じました。こ … [続きを読む] |
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2月19日の参観会、2年生は立志の会を行いました。立志の会は、本校の伝統的な行事で、毎年2年生が将来の自分やこれからの生き方について発表します。職業体験で学んだこと、憧れの人物、将来の夢、努力したいことなど、自分の未来についての内容をスライドにまとめ堂々と発表していました。後半には、2年生全員で、この日のために練習してきた合唱曲「群青」を披露しました。大勢の保護者の前でも、自信を持って堂々と話したり歌ったりする姿に、まもなく最上級生になる生徒たちの成長と頼もしさを感じました。 |
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