哲学者の内山節さんをお招きして講演会。震災後、内山さんが何を考え、何を見つめているか知りたくて、「動画事業」と「哲学」を力業で結びつけての講演会開催となった。
救いの対象と思われている非正規雇用の若者たちから世代交代が起こりそうだというお話、「海は大丈夫だ。あとは残りの領分で人間が頑張ればいい」と復興に一番に歩み出した漁師さんたちのお話、小さな労働の場をつなぎ合わせながら社会も地域も経済も一緒に循環していくというお話、内山さんが社会を見つめる「まなざし」をたっぷりと堪能した。
原稿用紙16枚分、気合のレポートです。
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