| 書き込み数は6件です。 | ◀▶ |
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21日の15時頃胃の周りが痛くなり、17時になっても治らないので自宅に帰ったら、激痛が襲って来ました。うめきながら家内の帰りを待って付近の開業医に。閉院時間を過ぎていたけど快く見ていただいて、即虫垂炎と診断。杉谷の掛川市民病院に紹介状を書いていただき、その日は検査をしてそのまま入院。翌22日の正午過ぎから腹腔鏡下虫垂切除術で手術。お腹の三ヶ所に穴をあけて内視鏡を見ながら虫垂を取り去る手術です。全身麻酔をかけられ寝ている間に終わって、13時30分には病室に運ばれていました。翌日からはできるだけ運動をするように言われ、点滴を付けて歩いてすごしま … [続きを読む] |
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立春をすぎると日差しも心なしか強くなって、風のない日は暖かさも感じるようになりました。小川の脇に陽だまりのイヌコリヤナギは、花芽が吹いていました。冬の間外套を脱いで、やわらかな綿毛がのぞいていました。銀色に光る綿毛はついほっぺたをすりすりしたくなる誘惑にかられます。イヌコリヤナギは「犬行李柳」で、柳行李を作るコウリヤナギに似ているが、使えない奴の意味です。何度も書いていると思いますが、植物の名前の前にイヌがつくと似て非なるもので人の役に立たないものという意味です。思いつくものでは、イヌツゲ、イヌザンショウ、イヌビワ、イヌシデな … [続きを読む] |
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大東の田んぼに、今年はなぜかたくさんミサゴが集まって来ています。見ていると付近の菊川に行って、コイを捕って来ています。この鳥は語源が水サグルからきていると言われていますが、水面上10m位のところでホバリングをして水中の魚に狙いを定めると一気に水中に急降下して、魚を足でつかんで捕えます。魚を捕えるとこの鳥の足は、左右に自在にねじることができるので、空気の抵抗が少なくなるよう縦向きに持って移動し付近の安全なところに行って食べます。木によって魚を求むということわざがありますが、大須賀の弁財天公園の松林には、ミサゴが捕って来た餌のお目こ … [続きを読む] |
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市役所の駐車場はいつ行っても車がいっぱいで多くの人が行き来している。その人の間を縫って秋から冬は、芝生に落ちたエゴの実をヤマガラが拾って殻を割ってついばんでいます。車を止めてコツコツという音がするので頭を上げると、指で器用に実を押さえて口ばしで叩いている姿が見られます。人の往来の激しい中でいるので、森の中にいるものとは違って、人慣れしているので、カメラを持って5m位まで近寄れます。 エゴの実はサポニンを含んでいるので、子どもの頃は、田んぼの溝に流して、浮いてくる魚を採りました。こんな毒もヤマガラには平気で、いくつもいくつも拾っては … [続きを読む] |
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