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■2012年5月の書き込み
書き込み数は3件です。
2012年05月23日(水) 
あちこちの家庭の庭に咲くクレマチスが目に付きます。庭にあるのは園芸用に改良したものですが、日本にも野生のクレマチスがあります。和名を「カザグルマ」と言います。7年前に見つけた愛知県の生育地に昨年行ったのですが花が終わったあとでした。そこで今年は、4月の終わりから仕事の帰りに3回寄ってやっと花に巡り会うことができました。草刈をされなくなって7年前とは花が咲く株がずいぶんと減っていて、咲いた花は9個だけでした。それでもちょうど開いたばかりで、真っ白な花弁(正確にはガクですが)の汚れがない花が多く通ったかいが有りました。属名のクレマチス

閲覧数347 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2012/05/23 08:32
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2012年05月19日(土) 
妻の体が大きくて夫の体が小さな夫婦を「ノミの夫婦みたいだ」と言われますが、自然界のペアはメスが産卵をするため体が大きいのが普通です。
このカエルも、大きなメスの体にオスが乗っています。
シュレーゲルアオガエルは、アマガエルのように見えますがアマガエルは目の周りに黒い班がありますがこちらはありません。分類もこちらはモリアオガエルの仲間です。土の中でコロコロ、ココココ、カカカカと大きな声で鳴きますがなかなか姿を見ることがありません。田の畦など水辺の柔らかい土の中に白い泡に包まれた卵を産みます。
名前は、ライデン博物館館長のシュレーゲル

閲覧数861 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2012/05/19 16:57
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2012年05月15日(火) 
2週間程前から私の事務所の脇を流れる川でカジカガエルが鳴き始めました。夕方川の中から「フィーフィーフィフィフィ」と澄んだ声が聞こえてくると一日の疲れが癒されます。分類はアオガエル科属していますが体の色は茶褐色から灰白色で緑色になることはありませんが、周りの環境により色が変わります。そのため声を頼りに探そうとしても周りの石にまぎれてなかなか姿が見つかりません。昔から鳴き声が美しいので万葉集にも詠まれているようです。江戸時代には風流人が水を張った水盤にカジカガエルを入れて、鳴き声を鑑賞していたと言われるが、確かに水槽に入れてもよく鳴

閲覧数779 カテゴリ日記 コメント1 投稿日時2012/05/15 16:05
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