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大日本報徳社2月常会のご案内です。 2月は本社顧問、講師の小関栄さんの講演です。 タイトルは「推譲はみんなの幸せを招く」です。 二宮尊徳の「たらいの水」の話を思い出しますね。 多くの皆さまのご参加をお待ちしています。 【第1708回掛川報徳館常会】 ◎日時:平成30年2月4日(日) 9時30分から ◎会場:大日本報徳社 ◎内容:本社社長あいさつ、講演会、本社だより ◎講演 「推譲はみんなの幸せを招く」 講師:小関 栄 氏(本社顧問・講師) ※一般の方の参加も可能です。多くの方のご来場をお待ちしています。 |
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昨日、掛川市商工会議所主催の「ICT地域活性化シンポジウム」に参加しました。大日本報徳社は、「KAKEGAWA Free Wi-Fi」を市内で最初に設置した施設ということで、その情報発信についてお話をしました。 報徳社の情報発信については、 ①報徳という、目に見えない、深くて広い考え方をどう紹介していくか、非常に難しいと感じていること。 ただ、「二宮尊徳の生き方はこうだ」とか「報徳とはこういうものだ」と単に説明するのではなく、建物や正門、扁額などの書など、見えるものから報徳の根幹を感じてもらうこと、日々の何気ないエピソードの中に報徳のエッセンスを加えていく … [続きを読む] |
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今度の日曜日は報徳社の常会です。年始には毎年、榛村社長の講話があります。 今回のテーマ、キーワードは「報徳化」です。 先日、職員への年頭のあいさつに、榛村社長からこんな話がありました。 「今年は明治維新150年。お正月に昔の文献をいろいろ調べていたら、近代化、自由化、軍国化、工業化など、○○化という言葉が使われる中、報徳化と言っている人がいた。最近も機械化や効率化、IT化など○○化という言葉がよく使われるが、報徳化と言っている人はいない。報徳は日々の実践であり、非常に地味で地道なものだが、とても大切なもの。一歩一歩実践することが積小 … [続きを読む] |
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新年あけましておめでとうございます。 今年は明治維新から150年。また、150年前のお正月には安居院義道庄七が倉真村の岡田家を訪れ、報徳が遠州に芽吹くきっかけとなった年でもありました。 明治維新というと、日本という国の、政治的な“中央の話”がどうしても中心になってしまいがちです。しかし、近代化が進められようとしている中、市井の人々の生活はまだまだ貧しく、報徳を頼りに「貧しさから脱却したい」「生活を豊かにしたい」という人々の思いと行動があったことを忘れてはいけないと考えています。 今年もコツコツと、地に足の着いた発信していきたいと思い … [続きを読む] |
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