K住さんの物語、どんなふうに仕上がるか楽しみです。
夢を持つことはイイ事です。
「この年になって…」なんて言わないで。
私だって夢に向かって毎日一生懸命なんだから…
竹の丸も、これから雰囲気変わりそうね(#^.^#)
『竹の丸物語』の始まり始まり~♪
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昨日、事業報告書を提出し、ご挨拶をすませ、事務所の引っ越しも完了し、この2年半の事業を無事終了することができました。各地の地域SNSがことごとく閉鎖の方向に向かう中、「e-じゃん掛川」は独自の存在感を放ち、違う歩みを見せ始めています。多くのみなさんに支えられての「e-じゃん掛川」だと、心から感じます。本当にありがとうございました。 事業の総括は「いいじゃん通信10号(総括版)」と郷土新聞のラストコラム(4/13発行号)にて書きましたので、ぜひ読んでいただければと思いますが、一番大きく感じたのは、「小さな地域SNSだからこそできることがある」ということと、「まちは、みんなでつくっていくもの」ということです。その中に自分も入らなくてはいけないということも。 でも、参加の仕方は様々で、積極的に行政に関わるのもひとつ、市民活動などするものひとつ、そうした中に「e-じゃん掛川」で書いたり読んだりすることがあってもいいんじゃないかと私は思いました。みんなに知ってほしいまちの話題を書いたり、がんばっている人を応援する記事が書いたり、それを読んだり、人に伝えたり。そんな参加の仕方だって、まちづくりに関わることになると思うし、そういう参加の仕方なら私にもできるかな、と思ったのです。 「e-じゃん掛川」運営事務局という立場は離れますが、これからも1ユーザー、1市民記者として「e-じゃん掛川」を楽しく使わせていただこうと思っています。 さてさて、冊子「掛川で働く」ができて、横須賀高校で講演したとき、私は若い子たちに向かって言いました。 「私は46歳ですが、まだまだ夢があります。いつか、物語を書く人になりたいと思っています」 へへ。私には物語を書きたいという夢があるのです。この年になって青臭いなあと思うし、狭き道かもしれないけれど、書きたいという気持ちは個人のもので、あとは私が頑張ればいいだけです。 この2年半、私は好奇心のかたまりだったかもしれません。 「ネタの宝庫だ!」 「キャラクターがいっぱいいる!」 と。 偉い人に会いに行くときにも、どんな人かわからない人に会いに行くときにも、取材を受けたくなさそうな人に会いに行くときも、もちろんドキドキするし、行きたくないなあと思う気持ちもあったけれど、そんなときは「物語のエピソードになるかもしれない」という気持ちで向かいました。 私にとって「物語を書きたい」という気持ちが、もしかしたらいろいろなところへ向かわせてくれた原動力になっていたのかなとも思うのです。 この2年半で本当にたくさんの方と出会いました。何より嬉しいのは、そうした人たちが空想の中の、お話の中のキャラクターではなく、本当に身近にいてくれる人たちだということです。 困ったときには相談に行きます。 話をきいてほしいときには連絡します。 これからも、どうぞよろしくお願いします! |