海のない甲斐の武田軍としては、まずは海上を制したかったんでしょうね!
考えすぎかもしれないですが、海上から上洛などを考えていたかもしれません。
掛川城などは、そのあといつでも取れると思っていたことでしょう。
このような戦国ロマンを、まず子供たちに伝えたいですね!
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大東図書館で行われた歴史講座「高天神城の攻め方・守り方からみるお城のあれこれ」を聴きに行ってきました。 普段、お城の本を読んで、城跡を見学してなんとなく分かった感じでいたのですが、研究の最前線に立つ先生から直にお話を伺うと、へぇ~と感じることがいっぱいでした。 建築物や石垣などの遺構がほとんど残っていない近世以前の土のお城って何を見るべきなのかよくわからなくて、以前はあまり興味が湧きませんでした。 最近はお城の構造の知識もだいぶついてきましたが、うっそうと木々が茂った山の中でそういったパーツを探すのはなかなか困難なことでした。 今日は、発掘の成果や高天神城が当時おかれた状況をもとに高天神城がどのようなお城であったのかを説明していただきました。 早速、また高天神城ののぼってみたくなりました。 図書館の方、素敵な企画ありがとうございました。 |