今日は前回の島田輪行の経験を生かし、昨年参加できなかった駿遠線サイクリングのひとりリベンジを試みました。行きは自走して帰りを輪行で帰ってくるルートです。袋井から大東あたりは普段から走っているので、御前崎を過ぎる辺りまでは、あまり駿遠線にこだわらず普段あまり走っていない道を走ってみました。約45km走って相良町へ到着。すでに駿遠線のどの辺に居るのか全く分からなくなっていましたが、太平洋岸自転車道と思って走っていると、偶然に?すすき駅跡地を発見。その少し先にははずせないポイントの小堤山トンネルを発見することが出来ました。 それからは、駿遠線跡(太平洋岸自転車道)のルートが分からなくなってきて、とりあえず150号線に戻ったりしてルートを確認していましたが、記憶では確か「この辺りから駿遠線跡地を気持ちよく走れるルートがあったはず」と思い直し、少し150号の北に入ったところ、ありました、ありました。今回はせっかく御前崎から先の駿遠線ルートを楽しみにして走ってきたのだから、過ぎてしまった気持ち良いルートを走らず終えるのは悔しかったため、すこし(2~3km)逆戻りして気持ちよいルートの基点から走りなおしました。気持ちよく進んでいると、おもむろに上吉田駅跡地が出てきました。写真を一枚。さらに進むと小山城が現れ、イベントをやっていました。ここまで来たんだなあと実感しました。まだスポーツ自転車に乗っていなかった1年前では自転車で来るなんて考えられなかったです。この辺りは袋井と同様に駿遠線の跡地を感じられますね。そして大井川に差し掛かりました。富士見橋を通って大井川を渡り、ルートマップの通り北に抜ける駿遠線の跡地に進みました。ここで後輪にパンク発生!ロードバイクを1年乗ってきましたが、パンクは2回目で、走っていてパンクしたのは今回が始めてです。パンクの準備はしてきたので、早速チューブを交換しました。交換して空気を入れるため、空気入れを繋ごうとしたところ...空気入れからチューブのバルブに接続する部分の部品が無い!???安物空気入れだったので、走行中に脱落したものと思われます。仕方なく、手押しで進みだしました。まあ、進んでいれば自転車店や空気入れの置いてあるホームセンターもあるだろうと、またはサイクリストが声をかけてくれたら空気入れを貸してもらおうと思っておりました。ところが田舎道で2~3km進みましたが、自転車屋もホームセンターも全く無い...ロードバイク乗りにはわずか3名ほどすれ違いましたが、さすがに相手から声をかけてはくれない...断片的な地図を見ながら藤枝駅方面に進み、結果的に約7km押して藤枝駅にやっと思いで着きました。早速輪行バックに収めて、輪行で帰路へ。今回は先回のような充実感は無いですね。袋井駅で降りて、嫁さんに迎えに来てもいました。1年間特に出先でパンクやトラブルも無く、前回の輪行も無難終えたせいか、今回準備も甘く、ちょっと気のゆるみがあったかも知れません。今回の試練を反省材料とし、しっかりと事前準備をして今後も輪行&遠出のサイクリングを楽しんで行きたいと思います。◆本日の走行距離 約70km(うち手押し約7km)