「まち本!」コミュニティの中で[シリーズ]竹の丸塾を始めた。竹の丸塾は、今年度あと6回講座がある。きっちりとした議事録ではなく、一受講生が感じたレポートになればいいのかなと思っている。 それぞれ、感じること、見方は自由だ。公の場で「私はこう感じた」を伝えることに多少の迷いはあったけれど、たぶん、こうしたカタい講座のレポートは、公開されている日記、ブログの中で記録されることはほとんどない。内容をそのままレポートするのは、あまりに難しかった。今回の関先生のお話も、たぶん私の中で理解できたのは、説明された100のうち2くらいだったと思う。でも、その2がわかった瞬間の「なるほど!」は、伝えたいと思った。地域の研究者たちの想いを、その断片でもお伝えできればと思う。記憶と記録の間を埋める~郷土史家 関七郎氏の講座~http://e-jan.kakegawa-net.jp/modules/topic/topic_vi…pcd=143682