総務省系地域SNSの仕事がスタートして、早5ヵ月。
東京大学田中秀幸先生のインタビューに続いて、「地域SNSインタビュー第2弾」は宇治市役所総務部長の中村俊二さんへのインタビューです。
地域SNS「お茶っ人」の生みの親として「お茶っ人のこれまでのこれから」を語っていただいたのですが、行政職員として“現場に近い”からこその「志」と「愛」、そして「苦悩」と「無念」と「希望」が透けて見えるインタビューとなりました。
興味のある方はぜひ読んでいただけると嬉しいです。
■運営母体が行政から民間へ移行
~京都山城地域SNS「お茶っ人」の今~
中村俊二氏(宇治市総務部長)インタビュー
http://p.tl/21Kq
取材の中で、私がいい言葉だなと感じたのは「地域SNSは、地域の力を結集するところ」という言葉です。知り合いとのコミュニケーションツール、情報発信、情報拡散がメインのフェイスブックにはない力です。
まだお二人にしかインタビューできていませんが、こうして地域SNSに関わる方々に、様々な視点と切り口でお話をしていただくことで、何かがつかめたらいいなと思っています。
自分の仕事をコツコツとやるのみですね。(*^_^*)
PS
宇治ではボリューム満点の「宇治抹茶ゼリー」を食べてきました。(^^)v