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2018年07月29日(日) 
我が家の建て替え物語、言い出しっぺは女房殿、終の住処として小さな平屋建てにしよう!ということでスタートしたのは一年も前の事。

小さな平屋建てって聞くと慎ましやかな感じだけれど、単に予算の都合でそうせざるを得無いという事。

途中で資金的な問題から『もう建て替えは無理だね』と話し合い、一旦は凍結したものの、ここに来て再び走り出した次第。

インターネットを使って複数のハウスメーカーに一括でカタログ請求したんだけれど、ドサッと10以上のメーカーから届きました。

その後に知人からも何社か教えてもらい、ここ2ヶ月間は多くのモデルハウスにも足を運んで来ました。

お財布の大きさは決まっているので、それ以上の金額を提示されたメーカーはその場で断念!今月中旬には数社に絞りました。

ところでここに来てちょっと困った?事が出てきました。

実は先ほども書いたとおり、一度に複数のメーカーに資料請求できるサイトを活用したんですが、工法がバラバラ。なので在来軸組工法、鉄骨系、コンクリート系が混在していて、其々からアプローチされる事に。

どのメーカーに行っても『ウチの他に声をかけているメーカーがあったら教えてください』と言われ、正直に言うんですが、その都度『在来、鉄骨、PCと、全く違う工法のメーカーに声掛けたんですかぁ!?』と言われ『普通は同じ工法のメーカーを競わせるんですけどね』みたいな事も言われちゃいました。

で、今日迄に『在来軸組工法なら◯◯だよね』というところまでは女房殿と意見が一致しました。

但し、他の工法(鉄骨・PC)系のメーカーさんについても最終的な値段も含めた内容を確認して決める事にしました。

在来軸組工法のメーカーさんは、何といっても木の温もりと歩いた時の床の柔らかさにびっくり!他の工法だと、歩いた時に脳天に伝わるような硬さを感じるんですが、木の場合はそれが無い!

それに対して鉄骨系とp系は、何と言っても地震に強くて安心感があります。もちろん在来軸組工法だって構造計算はパソコンで解析してるから、一発の地震で倒壊する事はほぼ無いでしょう。でも地震って前震、本震、余震、余震、余震みたいに何回も揺れるんですよね。となると在来軸組工法にはちょっと不安があります。

とはいうものの、僕はお財布に徹するつもりであり、どのメーカー、どの工法を選ぶのかといった選択権は女房殿に譲ります。女房殿の好みや家に対する夢を叶えられる家を造ることを最優先にしておきます。

後で『(*`へ´*) ホントは△△工務店の方が良かったけど、アンタが◯◯ハウスにしろって言ったから』な〜んて言われたくありませんもの。

(-.-)y-.", o O

それだけは絶対に避けなきゃ…

閲覧数230 カテゴリ日記 投稿日時2018/07/29 20:27
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FAIRY-TALEさん
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